1円もお金を節約できなかった人が息をするように節約できるようになった方法

【注意】絶対お金を借りたい、お急ぎの方は必ずコチラからご覧ください。

20代男性です。
銀行の残高を見ても一向に減るばかりで、なぜお金が貯まらないのかが不思議でしょうがありませんでした。友人に聞くと、毎度のことお菓子やジュースを我慢しているとのことでしたが自分もみんなで集まることがない(月2回程度)のでしかも1人あたり1-2袋なのでそんなにことが減る理由になるのかと疑問に思っていました。にもかかわらず水道光熱費、家賃、駐車場と引かれるものだらけでこれじゃどうあっても貯まらないとあきらめかけていました。貯金ができていないので、いざ自分が欲しいものを買おうと思ってもお金がないので買えません。さらに、このままいくと水道光熱費すら払う余裕がなくなるんじゃないかとストレスと不安で精神衛生に良くないと思いました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

それは、スマホの家計簿アプリです。自分が何か消費する度に逐一スマホで開いてどの部類のどの項目で減少したのかを書き込みまくりました。収入も記載できるので収入と支出の合計もでます。そうすると自分が一体何に無駄なことに使っていて、どこを削減したらいいのか一目でわかる円グラフになります。そうすること視覚化し、自分の感覚的な部分も数字化しました。そうすることで、食費や外食、無駄な飲み会、遠出ばかりで支出が発生していることが判明しました。それをさっぱりとは言わないまでも意識して抑えることにより削減できました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

やはり我慢に尽きます。食材を買うにしても、できるだけ安い野菜・果物、なるべくクレジットカードでポイントも貯まるようにしていました。水道光熱費もクレジットカードで支払うことができたのでポイントが見る見るうちに貯まっていきました。そのポイントが1万になったりするのでそれを商品券に換え、食費に充てました。そういったお金がお金のポイントをたまる相乗効果みたいのを利用しまくりました。またデパートの割引券のようなものをフル活用したり、安いお店しかいかないのでポイントカードもつくりそこのポイントカードでも特典を受けました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

食費における果物の部分も削減しよう思ったのですが、すごく果物が大好きでいろんな種類の果物や、メロンを1玉買うこともありました。もちろん我慢すればもっと削減できるのですが大好きなもの(健康的に悪いものではない)のでそこを我慢しすぎると返ってストレスになりお菓子も食べるに至ったことがありました。なので、1つだけ自分に許す支出(大きな金額にならないもしくは、甘めの上限を付ける)をつくるのも大事だなと思いました。

節約成果発表&まとめ

月10万円ほど貯めることができました。本当に必要なものしか買っていかなかったので娯楽というものが果物しかありませんでした。または誰かの家にいって会話するというのもそうでした。貯金ができると自分でもこんなにできるんだと自信につながりましたし、生活面での精神衛生も良くなっていき肩の荷が落ちた気持ちになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

こんなにうまくいくかなーと心配していたら何も行動できないので、考えるよりも先に行動して見ることが大事です。もちろん失敗することはあるかもしれませんが失敗を2回繰り返すのは良くないですがそれを改善して次の違う失敗に繋げて成長していけばいいと思います。咎める人はいませんし、自分の行動の結果は自分の責任です!

コメントは受け付けていません。