お金にわずらわされて息苦しくなっているすべての人へ

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30代男性です。
給料の手取り額が少ないことに加え、子供が生まれたことで出費がかさみ、お小遣いとして自由に使えるお金がほとんどありませんでした。 そのため、急な飲みの誘いなど、とっさの出費が求められる場面や、結婚式のお祝儀など大金を支払う必要がある場面で、快くお金を出すことができず肩身の狭い思いをしていました。特に周囲が結婚ラッシュだった時期は、泣く泣く嘘の理由をついて結婚式の参加を断ったほどです。 何よりお金のことを気にしながら生活しなければならない、ストレスは非常に辛いものがありました。お金を常に意識しながら生活することで日常的にイライラし、些細なことでも怒りやすくなっていました。子育てのプレッシャーとお金のストレスでつまらないことでの喧嘩も増え、相手を怒鳴りつけては後で自己嫌悪に陥るということを繰り返し、このままいけば鬱状態になる可能性もあったと思います。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

すべての支払いを電子マネーまたはクレジットカードに切り替え、現金を持たないことに決めました。現金を使えないお店には行かないと割り切り、電子マネーまたはクレジットカードが利用可能なお店のみを利用することにしました。また、家賃や水道光熱費なともこれまでは銀行振込としていましたが、全てクレジットカード払いに切り替えました。 これにより日常的にすべての支出でポイントが付与されたことにより、実質的な支出削減につながるとともに、クレジットカードもゴールドにランクアップしたことで、ポイント還元率がさらに上昇するというメリットが有りました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

保険の見直しを積極的に行いました。まず、これまで敬遠していたドル建て積立に変更したことで、円建て時に比べ毎月三千円ほどの支出削減に繋がりました。次に、子どもの学資保険を解約しました。これは学資保険の返戻率がどこの会社も非常に悪く、先のドル建て積立で実質的に学資保険としての役割を果たすことができると分かったからです。 さらに医療保険については、最低限のものに切り替えました。これは日本の公的扶助サービスにより100万円以上の大金が必要な手術等であっても、実際の支払いは10万円以下しか支払う必要がないと知ったためでした。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

食費等の日常的な生活支出の削減です。スーパーの割引情報などを突き合わせ、最も安値で購入できる店舗で購入するよう心がけましたが長続きはしませんでした。理由としては、割引情報などに常に意識を支配されることで結果として日々のストレスが増加したためです。 お金が少ないことそのものというよりは、それに伴うストレスからくる様々なデメリットが節約の動機でしたので、こうしたやり方は私には向きませんでした。 もちろんこうした方法がストレスにならない、ゲーム感覚で楽しめるという方には良い方法かと思います。

節約成果発表&まとめ

毎月の支出を2万5千円ほど削減することができました。具体的には、電子マネー・クレジットカードによる支払いの徹底で毎月1万円ほど、各種保険の見直しで毎月1万5千円ほどの削減効果がありました。 なにより心にゆとりが生まれ、イライラする事が減りました。保険の見直しについては、自身の子どもの将来もきちんと考えて決断できたという自負があり、それが自身にもつながったかと思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

電子マネーについては、2020年の東京オリンピックに向けて急速に導入が進んでおり、今後利用可能シーンがますます増えていくものと思われます。 また保険の見直しは面倒な印象をうけますが、いったん自身が納得する形で契約できれば、その後の人生に大きな安心をもたらすことができます。ほけんの窓口など無料の相談サービスもありますので、ぜひとも活用していただきたいです。

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