子供としっかり向き合って楽しくお金を貯められる節約術

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40代女性です。
子供が小さかったこともあり、将来の可能性を考えて多くの本を買ったり、たくさん習い事をさせたいと考えていました。当時の我が家の収入で希望の本を購入したり習い事を全部させてしまうとお金がほとんど残らず、貯金できない状態でした。それでも当時は貯金の重要性はわかっていても、それよりも子供には何でもしてあげたいと考えていました。将来の学費などについて考えると気が重くなるので、できるだけ考えないようにしようとしていました。子供が小さい時期だけを考えて、必要だからと何でも子供に買い与えたり、無計画に習い事をどんどんさせたままにしておくと、子供が大きくなって高校や大学に進学する時に本当に必要な学費が用意できなくなってしまいます。その結果、子供の希望の学校に進学できなくなる恐れもあります。私たちの場合は義両親からそのような教育費について色々と教えてもらったことがきっかけで節約することを考えました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

本を何でも買ってあげたいと考えていましたが、本を買う目標をまず最初に考えました。私たちの場合は「子供が本に慣れ親しんで本好きになること」を目的としていたので、とにかく多くの本に触れる機会が作れれば良いと思い、本屋さんなどで本を買うのを最小限に抑えて、図書館を上手に利用することにしました。電子図書などもありますが、我が家の場合は紙の本にこだわっているため、お金をかけずに紙の本が読める図書館が最適でした。子供が小さいうちは図書館内を走りまわらない様に注意しなければなりませんが、小さい頃から多くの本に囲まれる環境に連れて行くことができてよかったと思っています。自分たちで買うよりも多くの本を読むことができました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

夫婦で方針を相談して、子供の習い事は最小限に抑えることにしました。夫と私が自分たちで教えられることは全て自宅で教えることにして、集団競技など家族では教えられないものの中で、子供が自分で頑張ると言ったものだけを習わせることにしました。この節約テクは、習い事の費用が抑えられることもメリットとしてありますが、親が子供と向き合う時間が増えてとてもよかったです。また、子供の将来を考えるといい加減に教えることはできないので、夫も私も教える分野については自分たちでも調べ直すなど、夫婦のスキルアップ向上にも役立ちました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

様々な節約体験談などを参考に、我が家でも食費を削減することを試してみましたが、我が家の場合は食べることを楽しみにしているため、食費削減は長続きしませんでした。特に食材費用を抑えて賢く食材を使ってメニューを考えたりするような節約テクは、料理が得意ではない私には苦痛でした。せっかくの楽しい食事の時間が、食材が限られてしまうことで貧相な感じになってしまいました。お料理が好きな人は上手に節約メニューを考えることができるのかもしれませんが、私の場合は合いませんでした。

節約成果発表&まとめ

子供が3歳から7歳になるまでの間で300万円を貯めることができました。これらのお金は子供の将来の学費としておいています。お金を貯めることができたことで、気持ちにゆとりができました。また、子供と向き合う時間が増えたことで、家族の絆も深まり、とてもよかったです。これから家族でいろいろなことを乗り越えていく土台作りができました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

節約することだけを考えると気分が重くなってしまうこともあると思うので、節約するというよりも「この費用は何のために払うのだろう」と先に考える習慣をつけるといいと思います。また、お金をかけなくても楽しめることがあれば、そこから節約していくとうまくいくようになると思います。

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