一人暮らしの生活費を維持するだけで貯金できなかった僕が8ヶ月で142万円ものお金を貯金できた方法

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30代男性です。
今から約4年前に実家を出て、一人暮らしをはじめました。職場の近くに住んで働いて生計を立てていました。当時の月収は20万円ほど。手取りで17万円くらいでした。贅沢はできないけれど生活するには困らない額ではありました。しかし、貯金ということになると話は変わってきます。できても毎月2万円。仕事の付き合いもあってなかなかそれすらも難しいときも多かったです。ボーナスがあっても何らかの支払いに消えていく、それが実情でした。結果として、手元に何も残ることもなく生活を維持するだけの生活が続きました。いつになっても貯金ができないので、将来の展望が描けない。いざ仕事を変えようと思って手持ちがないと就活もできない。結果として嫌でも今の仕事を辞めることもできないし、何よりも、精神的なゆとりが全くもてないことです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

そこで考えたのが固定費の見直しでした。毎月、家賃と食費の支払いが大きいものであると考え、車工場で期間工として働くことに決めました。会社が用意してくれる寮に入りました。そこでは家賃光熱費が無料で、住んでいた部屋は解約しました。当時5万円ほど払っていたのでそれをゼロにすることに成功。 また、寮と工場の格安食事を利用し、外食で一月6万円 ほど使っていたのを3万円にまで減らすことができました。 これで一月あたり8万円の節約になりました。それに加えて、月収でいうと前職よりも10万円プラスになったので、結果として、小遣いを差し引いても、毎月15万円の貯金をすることができました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

家賃光熱費、食費を抑えて貯金できたとしても、時間があるとどうしても散財してしまいがちです。なので自分の趣味や仕事、なにかに打ち込める時間を大切にすることが大事かなと思いました。私でいうと、筋トレとブログを書くことが好きなので、それに情熱を注ぎ、暇な時間をいかに減らすかということを考えました。要は退屈なのでお金を使って憂さ晴らしをしたくなる、そういうことだと思います。それを忘れさせてくれる何かがあるとお金を使うことが減ります。休日にでもきつい筋トレをすることで、時間の経過も忘れて、出勤時間になっている、その日は帰って寝るだけの生活。貯めるというか気づいたら貯まっていたということです。また、寮が田舎にあって休日でも都会にでるのもめんどくさい、それもあって誘惑にも負けない自分でいれました。小遣いの節約にもなりました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

毎月の家賃は節約することができないので、食費と娯楽費を削ろうと思い、なるべく使わないという意識で試しました。当時は家から都会も近く、娯楽費を節約することはできなかったです。誘惑に負けていました。食費に関してもいうと、仕事で疲れて家に帰る、自炊してとなると、やってられない自分がいました。結果として仕事終わりには、ご褒美と称しての少し豪華な食事を毎日することで、食費を節約するということはおろか、それが家計を圧迫していることにすら気づかなくなっていました。

節約成果発表&まとめ

この期間工という仕事を8ヶ月間続けて、増えてくる貯金にほぼ手をつけることなく、満了金も含めて142万円貯めるという結果を残すことができました。貯めるというか、気づいたら貯まっていたという感覚です。100万円も超えてくると人生全般において不思議と自信がうまれるようにもなりました。また、貯金できたという自分を信じれるので仮に貯金が0になっても また貯めれる、そんな自信も生まれました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

よく収入の何割かを先にとって貯金通帳にいれる、そういう話が多いと思いますが、それでは我慢して貯金しているだけなので、意志が相当強くないとほとんどが挫折します。そういう環境では貯金はできないものと割り切るほうが楽になれます。貯金ができない原因は娯楽費の割合が多いとおもうので、あまりお金をかけずに楽しめる何かを探すことから探してみるのもいかと思います。お金は貯めるものではなく貯まるものです。

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