計画性がなかった自分にもできた、最良の袋分け貯金方法

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30代女性です。
当時、20代で正社員で生活に困らないほどの収入はありました。しかし、計画性がなく、自由に外食や交際費、装飾品や美容代と使用していた為に、結果的には常に自転車操業のような経済状態が続き、貯金も全く増えずにいました。当時は一人暮らしで不規則な勤務が続き、自炊するのも億劫で、週に5日は外食をし、仕事のストレスから暴飲暴食もあり、食べたいだけ好きなものを食べていました。月の食費だけでも5万は超えていたと思います。また、頑張っている自分へのご褒美も多く、マッサージや美容院、雑誌やDVD、ショッピング等で消費し過ぎており、月にそれらで5万以上遣ってしまっていました。周囲はきちんと定期預金をしている友人も多く、自由が好きな自分でも、25歳を超えたあたりからこのままではいけないと、思い始めていました。25歳を超えても貯金額が100万も超えておらず、医療保険やがん保険に入ってはいましたが、もしも急病をしたり、事故にあった時などに対応できずに両親や周囲に迷惑をかけるのではないか、とリスクを感じました。また、仕事を突然失うことになっても、生活していけないのではないかと大変不安に思いました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まず、節約本やネットなどで調べていくうちに、お金の流れを把握することが大事だと知りました。そのために、今までは口座に振り込まれたお金を必要な時に引き出すということをくり返していたので、その方法をやめて、食費・家賃・光熱費等の費目毎に封筒に振り分けて管理しました。毎月の貯金も3万~5万円は出来るだけ実行することにしました。その中で、やはり今までが自由奔放過ぎた為に、給料日が近くなると大幅に足りなくなる費目が出てきます。主に自分の中での娯楽や楽しみの費目である、食費や交際費、被服費等です。それらをどのように解決しようか悩みました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

悩んだ結果、節約本が役に立ちました。収入のうち、費目毎に何パーセント使用可能かを事前に決定しておき、それを毎月確実に守る方法です。いくらでも収入があるわけでもなく、裕福な身分でもないのに、今までは身の丈に合った生活が全くできていなかったということを痛感しました。でも、楽しみを一切なくすのも逆にストレスになってしまう可能性もあり、ぎりぎりのラインでバランスが取れるように工夫しました。抑える費目(光熱費や交際費)とゆとりが少しある費目(食費や娯楽費)を使い分けて最終的には支出を抑えられるような家計にしました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

節約で自分のお金の使い癖を把握する為に、家計簿をつけ始めたのですが、こちらは長くは続かずに挫折してしまいました。なぜなら、毎日コツコツと記録に残すという作業が自分には大変な負担に感じたからです。不規則な勤務が多く、夜勤や夜遅くに疲れて帰宅する日も多く、それから入浴や翌日の準備をするとノートに向き合うのが面倒になり、1か月程度で書くのもやめてしまっていました。その後もレシートを貼るだけの家計簿や、週末にまとめて記入する方法も試しましたが、面倒臭がりな自分にはどれも長くは続きませんでした。

節約成果発表&まとめ

現在は結婚し幼稚園に通う子供がおり、主人の収入と僅かに自分のバイト代のみで生活をしている状況であり、過去には自動車ローン返済や3度の引っ越し、家電の購入や毎月の保険代などもあり思うように増えていないのですが、やっと400万を超える程になりました。まだまだ安心とはいえず、いつかマイホームも持ちたい、子供の学費や老後の備え等、準備していかないといけないのですが、少しは以前よりも地震やゆとりが生まれてきたように感じます。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

まずは自分のお金の使い癖を知る為にも、是非一度は何でも良いので背自己流節約方法を試して頂きたいです。家計簿でも、袋分け(費目毎に予算を設定し割り振る)でも、手帳にその日使った額をメモする方法でも、何でも良いのです。実践してみて、必ず振り返ること、これを1か月でも実行してみて下さい。その後のあなたの人生での夢や希望を広げる為にも、後回しにせず、自分と向き合って頂きたいです。

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