お金を貯める為にした私の強制的な貯蓄方法とその結果

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30台男性です。
当時は財布に入っているお金はすべてなくなるまで使っていました。ひどいときには給料日に全額下ろして1週間で使いきってしまうこともありました。そのため、給料日まで待ちきれずにサラ金で借金をしてしまったり友人から借りたこともありました。会社から給料前借りしたこともあります。最終的には借金を返せずに弁護士にお願いして債務整理をしたこともあります。債務整理後はどこからも借り入れ不可能になってしまいました。クレジットカードも作れなくなりました。借り入れしていたサラ金に支払いが遅れると会社に電話がかかってきたり、友人から借りた際は信用を失ってしまったこともありました。日々借金のことを考えてしまって仕事が手につかなかったりしてしまいます。また急な出費があるかもと悩んでしまうこともあります。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

私はこれまで財布にお金が入っていると、すべて使ってしまっていましたので、自分で使うことができるお金を減らすことを考えました。そこで会社経由で財形貯蓄というものを始めました。給料から月に三万円を勝手に天引きされるというものです。解約するとお金を引き出すことはできるのですが、解約後1週間ほど入金がないので使いたくても簡単には使うことができません。また解約しようとする際に会社に理由など求められ面倒な点も解約に至らなかった理由だと考えます。そして3年間で気付いたときには100万円もの金額が貯まってました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

財布にはお札しか入れないという方法です。お店などでの会計ではお札しか使わないようにします。お釣りで受け取った小銭は必ず貯蓄にまわします。貯蓄の仕方ですが、簡単には取り出せない貯金箱がおすすめです。すぐに取り出せる貯金箱ですとふとしたときに使ってしまったり、銀行に持って行ってお札に交換しようという気持ちになってしまうときがあるのでよくありません。また貯金箱がいっぱいになってしまうと達成したという気持ちになり、そこで節約をやめてしまおうと思います。ですからできるだけ大きい貯金箱を選ぶことをおすすめ致します。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

私が合わなかった節約方法は食事をすべて外食に頼っていたのでなるべく自炊をするという方法です。これは全くうまくいきませんでした。まず料理があまりできなかったた美味しいものが作ることができず美味しいものを食べることができないというストレスで続けることができなかったのと、スーパーなどで食材を選ぶ際に余分なものを買ってしまったり多く買いすぎたりしてしまってあまり節約になりませんでした。食材をうまく使えず賞味期限が過ぎてしまって捨ててしまうことも多々ありました。

節約成果発表&まとめ

3年間で100万円以上貯めることができました。お金を貯蓄して貯まってくると気持ち的にも余裕がでてきます。借金があった以前よりも仕事にも集中できていると思います。生活面ではお金を使わないとう生活に慣れ貯蓄を始めた当初より無理なく貯めていけているという実感があります。続ければ続けるほど楽になってきていると思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

どんな節約方法を選んでも結局は自分で決めたことと強い意志が必要だと思います。「こんなにうまくいくかなー」ではなく「必ずうまくいかせる!」と思うことが必要だと思います。必ず自分のためになります。10年後の自分のために頑張りましょう。

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