知らぬ間に引き落とされているお金を見直せばらくらく節約!

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30代女性です。
毎月固定で出て行く出費に関してはほとんど銀行引き落とし。家賃や光熱費、税金に加え、年齢を重ねるとともにちょっと余裕ができてきたのをいいことに、音楽・映画・趣味で通っているダンスレッスンのお月謝・美容に気を遣いはじめ通い出したエステサロンの費用なども毎月末引き落としされるよう設定していました。確かに引き落としにすると便利なのですが、問題は「付きにいくら出て行くのかきちんと把握しづらい」ということ。特にケータイ料金に関しては、「こんなに支払ってるの!?」と驚愕でした。引き落としだとどうしても支払っている感覚がなく、残高をみるだけになってしまう。要は、支払い内容の内訳をしっかり把握するまでになかなか至らないんですよね。ちりも積もれば山となり、もっと抑えられる出費に気づけないのではないかと思いました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まず始めに、携帯料金の見直しを行いました。仕事柄、携帯電話の通信速度が遅いと支障が出るため格安スマホに関してはずっと敬遠してきましたが、改めて話をきいてみるともはや有名キャリアとさほど変わらない状況。ちょうどその時期、友人もこぞってキャリア変更をしていたため、情報収集に努めました。すると、私自身日中は常にWiFi環境下にいるため、懸念していたことに関してもほぼ問題ないはずだ!ということで、スマホ料金の大幅に節約するため、格安のものに変更しました。結果これがかなり大きい節約になったと感じています。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

二つ目の節約テクニックは、上にもあった「毎月固定で出て行く出費の見直し」でした。まず通帳のコピーをとり、娯楽に使っている出費を書き出し、内訳を一覧にしました。習い事やジムなどは、その月に消費できなかったチケット(一定利用時間×1チケット)を翌月に繰り越せるスタイル。しかしこれがまた、忙しさにかまけて繰り越され放題。おまけに、映画見放題、音楽聴き放題のサービスに関しても、毎月の出費が本当に必要かと思えるような使用頻度。ここはいっそ一度全て解約し、必要なものを必要なときに都度払いするスタイルに変更しました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

私の中では、節約というのは単純に出費を抑えるという感覚ではありませんでした。だって必要なものは必要だから!例えば友人との食事は充実した気持ちを得るためには必要だし、趣味をなくしてまで貯まるお金に満足感を得られるかどうかは疑問。すなはち、お金を使わないで居ようとするあまり、人との交流や自分の楽しみを削るのは自分には合いませんでした。毎月の固定出費だったダンスレッスン費用やジムの月謝も、都度払いに変えて通っています。

節約成果発表&まとめ

この方法を試すことによって感じた弊害は全くといって良いほどありません。むしろもともと必要なかったものにどれだけお金をかけていたのか思い知らされました。結果、月に1万5千円ほどの節約になりました。私は浮いたそのお金を、新たに医療保険の支払いにあてることにしました。そうすることで気持ちの面でも安心感が得られました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

節約ときくとどうしても「面倒くさい」と感じてしまいますよね。しかも、なにをどう削れるかを考えると言うことは、自分のお金の管理の甘さにも直面することになります。しかしそれは、自由に使えるお金をGETするための第一歩!善は急げ!です!

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