初めての退職を経験した私がお金を無駄にしないためのお得な節約術

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30代女性です。
お得な税金・社会保障制度の仕組みがわからないと言う悩みを持っていました。というのも、会社員生活を約7年経た上で去年退職したのですが、これまで税金などの手続きは社内の別の人間が対応していたため、お恥ずかしいことに私自身まともに税金の仕組みやどれくらいを収めているのかと言うことを、具体的に知らないまま過ごしていました。さらには給与明細をチェックすることさえない残念なアラサー女子でした。フリーランスの身になって少しでもお金のことを知りたいなと思っていました。100%損をすること。本来もらえるはずのお金がもらえなかったり、使えるはずのお得な制度があったことを知らずに私自身すごく損をしていたことを知りました。早く知れば知るほど、デメリットはメリットに変わるかと思います。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

ふるさと納税の利用です。ご存知の方も多いかもしれませんが、たったの2000円で全国各地の美味しい名産品がもらえること、また確定申告の際に税金の一部が控除となること。そんなメリットだらけのふるさと納税は必ずやっておくべきです。特にお米のように長持ちして普段からよく使う食材、名産地のお肉や海産物など、これまで味がハズレだと思ったことは一度もありません。商品が到着した時には家族で喜ぶことができますし、今年初めて自分で手続きした確定申告の際に「ふるさと納税」のメリットの大きさを感じたところでした。これからも「ふるさと」納税は続けると思います。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

求職者支援訓練 新しい仕事探しやスキル磨きを行いたいというあなたに、ぜひとも知っててもらいたい制度です。例えば、社会人になってから普通の学校に約半年、自分のお金で通うとしたら、少なくとも数十万円のお金が必要かと思います。しかし、この制度を利用すればなんと無料で学校に通える上に、人によっては学校に通うことでお金をもらうこともできるんです!(※この制度の利用者には条件があります)私の場合、まさにこの制度を利用して、現在「WEBクリエイター」のスクールに通っています。教材代・資格試験代を除いては無料。元々は自分でお金を払ってでも通いたいと思っていた分野でしたので、この制度があると聞いた時は大変感動しました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

「ふるさと納税」に関しては上限額が人によって違うことです。なので、「ふるさと納税」いくらでもすればいいというわけではございません。人の年収や家族構成などによっても変わってきますから、自分が最もお得になる金額を事前に自分で調べてから、取り組むといいかと思います。そこを間違えると損してしまう場合もございますのでご注意下さい!「求職者支援訓練」は、資格取得のチャンスの期間でもあるため、期間中にたくさんの資格を取得したいと思うかもしれませんが、1つの資格試験を受けるのに少なくとも5000円以上の費用がかかります。ですから、むやみやたらに受けるのではなく、確実にほしい資格・確実に取れる資格から挑むことが大切です。

節約成果発表&まとめ

解決方法2つを実践することで、私の場合は少なくとも50万円以上は貯めることができたと思います。これにより、生活面でのストレスはだいぶ減りました。本来ならば使わなければならなかった場所にお金を使う必要がないということは、気持ちにかなりラクになりました。また、少しでもお金への安心感ができることで勉強へのモチベーションをあげることもできました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

私自身、そう思っていました。「うまくいくわけないじゃん」「お金がなくなっていくの心配だな〜」「そんな都合いい話ある?」と。ただ、節約術やお得な制度を知っているのと知らないのでは数年後に大きな差が出てきています。今、それに気づけたあなたはラッキーです。少しでも早く節約術を身につけて、賢くお金を味方につけていきましょう!

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