すぐできる小さな社会貢献が心を豊かにしお金を引き寄せる

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50代 女性です。
生活上の細かい出費がちょっと面倒に感じておりました。 衛生用品や税金、ガソリン代、などが主ですが 定期的に購入するコンタクトレンズのケア用品など ちょっと買い物しただけで数千円にもなってしまいます。 排除できない必需品なのはわかっておりますが お金だけでなく時間の浪費にもなってしまうのです。 定期的に必要なものはできる限りポイントが付与されるとか あのお店が安いとか独自にリサーチしてしまうのですが 正直リサーチや買い物する時間を読書や勉強に あてたい!なんてよく思っていたものです。このような悩みはある程度工夫することで解決できる場合が 多々あります。その結果生活がもっと楽しくなったり趣味の時間を生み出すことができます。何も考えず流されてしまうと せっかくの生活改善の機会を失ってしまうのです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

ここで意外な節約テクニックをご紹介します。本当に意外ですがそれは地域や町内の行事、活動に積極的に参加することです。特に若いかたはちょっと踏み出しにくいな、と思うかもしれません。でも参加賞として飲み物やおやつ、軽食などがお土産に配られたりして「あ、助かっちゃった」と思うことが多いです。お祭り当番の役員さんのお仕事を手伝うと調味料が大量に貰えてしまったり、防災訓練に参加するとお水や避難食、レトルトカレー、クラッカーなどを頂くことがあります。但し忘れていけないのは参加する時は全力で頑張ることが大切です。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

何か必要と感じたとき私の口癖は「まず、あるもので」と言いながら家のなかを見渡します。我が家になければ実家を見渡し、会社のなかも見渡します。家族がシニアとなり、排泄関連が悩みの種でした。オムツまではいかなくても本人も不安を感じておりました。そこでオムツ代用として洗って使う布製生理用品を大量に作っては届けてみたところ笑顔で毎日を過ごすようになりました。家中の端切れ、古着、古タオルが全て尿パッドになり断捨離効果絶大です。またミシン糸はメルカリのクーポンで無料で入手できました。時に介護用品は大量に必要となる場合があり家計を圧迫します。楽しい発想やアイデアが家族全員を幸せにするのです。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

様々な節約テクニックがありますがレシートをノートに貼るような家計簿的な作業は自分にはあまり合わない気がします。続かないというのもありますがそれを眺めていても何も手に入らないからです。やる場合は1か月程度で十分です。冷凍食品は○○スーパーが安くて種類豊富といった情報が入手できれば完了です。それより地域活動に参加したり家族の「困った」を解決していくほうがどれほど多くの人が幸せになるでしょうか。「情けは人のためならず」必ず自分に戻ってくるのです。

節約成果発表&まとめ

貯めるというより「使わない」ことに重きを置いた節約テクですが、それでもざっくり年間で5万円は経費削減できたと思います。 知らないうちに断捨離もできてクローゼットがすっきりしました。精神的に「案外あるもので何とかなる」という安心感を得られたことやご近所との気持ち良い交流、程よい距離感も手に入れることができました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

日々の生活や貯蓄に不安を感じたらいろいろな策を講じられることでしょう。それと並行して地域社会やシニア世代にも是非目を向けてください。たとえ小さな活動でも社会貢献を通じて精神的にも物質的にも得るものがたくさんあります。

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