枯渇状態だった財布の中をチョット工夫したことでお金が溜まる方法

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30代男性です
必要最低限の金額をATMから都度おろして財布にいれ、そこからお金を使う生活をしていた。別途貯金をしていたが、もっとお金が溜まっていくような工夫はできないかと考えていた。特に、ATMから都度お金をおろして使い切ると、財布がからになることをで気持ちとしてはお金がなくなったというマイナスな気分になる。また、都度おろして使い切るようなお金の使い方では、本当に必要なものの購入をしているのだろうか疑問になり、知らず知らずのうちに無駄な買い物をしているのではないかと考えるようになった。ATMから都度お金をおろす生活だと、平日にお金をおろすことができれば、手数料を差し引かれないので問題ないが、休日におろすこtになれば手数料が発生する。休日手数料を引かれると貯金額が自然と減っていってしまう。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

財布の使い方を工夫しました。具体的には、お金を使用するために収納するエリアと貯めるために収納するエリアに使い分けることとしました。お金を使用するために収納するエリアには、生活で使用するお金をいれておき、そこから支払いをするために使用します。一方、貯めるために収納するエリアは、このエリアに入れたお金は原則使用しないルールにします。このように、財布のお金を入れるエリアの区分を明確にすることでお金を貯めるエリアにはお金が知らず知らずのうちに貯まり、ちょっとした資金をためることができるようになり、常にお金が財布にある状態を作ることができます。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

ATMから引き落とした際は、1回の引き落とし金額のうち、で1000円以上貯金に回すことです。ATMで引き落とされた金額は、必要な金額をみなさんはおろして使用します。しかし、飲み会などの交友や遊びに行く前にお金を引き落とす際は、使用するであろうだいたいの金額を目途に引き落としをしていると思います。そうなると、必要な金額以上のお金をATMから知らず知らずのうちにおろしていることになり、それをすべて使い切ってしまっています。そのため、ATMでおろした際はその時点で引き落とした金額のうち1000円以上を貯金に回せば、貯金もしつつ必要以上の金額は自然と使わないようになります。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

財布の中では、1万円札を見える位置に置くと中々使わないという節約方法を使った時があります。この方法は、確かに心理的に1万円を崩したくないという想いは働きますが、僕の場合そこまで強く崩したくないという気持ちにはなれませんでした。結局必要な出費がある場合は1万円札を崩さないとだめです。1万円札をくずすと1000円札になり、1000円札は気兼ねなく使ってしまいます。浪費をできるだけ抑えるという意味では多少は効果があったかもしれませんが、根本的にお金を貯めるということが視覚的に、物理的にできなかったので私にはあわなかったと感じました。

節約成果発表&まとめ

解決方法①と解決方法②を併用しておこなうと、財布の貯金額は常に3万円以上はある状態になりました。財布にお金が常にあることで、気持ちにゆとりがでたように感じます。また、今までの出費はどれだけ無駄なものが多かったということを感じ、自らの出費を自然と見つめなおすようにもなりました。この方法は今も続けており、1年間続けることができれば財布に5万以上常に入っている状態ができるのではと考えております。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

節約をするのは、普段の習慣をかえる必要があります。はじめて設定したルールはなかなか慣れないので、忘れてしまったりとか、自ら決めたルールをちょっと逸脱してみたりだとかはあると思います。そんな状態になっても、何度も意識しなおして、自分で決めたルールを習慣の中に取り入れれるように意識し続けてください。

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