節約をするなら、まずは自分のお金の動きを把握することから始めよう

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50代男性です。
月末(給料日前)になると常にお金が無くなり、友人からの借金や、食事ができなくなったりすることが頻発していた。月々のお金がいつの間にか無くなってしまうことから、何か欲しいものや大型連休などで旅行したいときなど、まとまったお金が必要な時にお金が無い。そのため、身の回りの電化製品が古くなり故障が頻発したり、旅行などリフレッシュすることもできなくなり、ストレスもたまってくる。お金の入りを増やすことができれば悩みは解消するが、それもこのご時世でなかなかままならず困っていた。借金をすることにより、周りの人からの信頼が徐々になくなっていくこと。また、食事などを抜くことで、仕事への集中力が散漫になり、良いアウトプットができなること。ストレスにより、体調不良を起こすことなど予想される。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まずはできるだけお金の収支を把握する。お金の収支とは、現金での支払い、デビットカードでの支払い、クレジットカードなどでの支払いなど、お金を使用する時期と出ていく時期がバラバラなものをなるべく把握する。月々のキャッシュの動きを把握することで、月初めに想定外の金額の大きな引き落としにより急にキャッシュがショートして困ることを防ぎ、あらかじめ予想することができる。財布にお金がどれだけ入っているか、電子マネーで今月にどれだけお金を使っているかを常に把握することで、当月の使えるお金以上に余計な出費を抑えることができる。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

お金の収支を現金、クレジットカード、電子マネーで把握することができたら、次に使うものに対して何で支払うかを決めていく。例えば、月々に必ず支払いが必要なものは、クレジットカード払いにする。月々の支払いが大体同じ額であれば、ランニングコストになうrので、大きな引き落としが突然発生することは少なくなる。また、日々の消耗品は電子マネーを使用することにより、何に使用したかを後で忘れずにチェックすることができるので、無駄なものを買っている場合、次回から抑止力が働く。現金は極力持たないことで、飲み会後などのラーメンなど現金でしか使えない店に行くことが減る。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

家計簿ソフトで毎日の収支を記載することが失敗だった。発想としては収支を明らかにすることで、節約を図る部分は同じだが、毎日の収支を夜に思い出しながらつけることは、なかなか金額が合わないことが多く発生し、途中で面倒になって辞めた。ある程度、お金の出口を絞り、お金を使う項目ごとにその出口を特定することで、面倒な収支を記載を省くことができる。スマートフォンなどで、非常に多くの家計簿アプリが出回っているが、どれも入力するのが面倒なものが多かった。

節約成果発表&まとめ

実際にどのくらいお金がたまったかまではいかないが、収支を把握し、現金を持たないことで、無駄な出費が減り、月末に友人から借金をして、いつまでも返せないということは無くなった。先々の計画が立てれるようになり、ストレスの解消につながるような旅行なども行けるようになり気持ちの面でも前向きにポジティブな感情を持てるようになった。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

不安になるということは、その不安の原因をしっかり把握していないから。不安を解消するには解決方法にすぐに飛びつくのではなく、まず不安の元となる事実をしかり把握すること。事実を把握することができれば、問題の解決はより具体的になり不安の解消も現実味を帯びるよ。

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