あら不思議、細々コツコツ書き出すと浮いたお金が見えてくる

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20代女性です。
月末になるとなぜかお金が残っていないという現象がとても多かったです。例えば、いつもより忙しく残業代が4万円も多かったはずなのに、気が付くと月末には残っていないのです。特にたくさんお金を使っている意識も無かったのですが、毎月そういう状況になっていました。高級ブランドなどに興味もなく、それほど高価な物を買うこともなかったのに、ひどい月は月末の食費をどうしよう、と悩まなくてはいけないほど使い込んでしまっていたのです。無意識にお金を使い込んでしまうのはとても怖いな、とある日ふと思いました。このままいくと全くお金が貯まらず、足りなくなった時に消費者金融などに手を出してしまったり、親や友達に借りなければいけない時が来るかもしれないと思いました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まず、その月に絶対に必要なお金(光熱費、携帯代など)を分けておくことです。こうすることで、必要最低限の支払いはすることができます。更に、残ったお金から先に貯蓄分を抜きます。残ったら貯蓄、ではなく、先にとっておくのです。一番最後に残ったお金で、食費・生活費・お小遣いを振り分けます。もちろん、お小遣いは一番最後、残ったお金だけにします。また、貯蓄する金額は、その月の収入に合わせて何割ほどにするかというのを最初に決めておきます。そうすると、収入の多かった月はたくさん貯蓄でき、少なかった月でも貯蓄がありつつ無理な生活をしなくて済みます。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

何にいくら使ったか、細かく記録することです。光熱費や家賃はもちろんのこと、食材をいつどこでいくらぶん購入したか、家計簿でなくても構いません。何か1冊ノートを作り、毎月書き込んでいきます。そうすることで、自分が使ったお金が見えてきます。どこでいつ無駄遣いをしてしまったか、後で見直したときに気づくことができます。また、その月に使った分をすべて計算し、収入と照らし合わせると想像以上に残額があることがあります。そういう時は、その残ったお金を貯蓄に回し、その月の貯蓄額を増やすことができます。また、週に1度くらい生活費を計算していくことで、その月に後どれだけお金が残っているか再確認できるので、使いすぎてしまうことがありません。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

切り詰めて切り詰めて生活することです。やはり、あまりにも節約しすぎるとそれはストレスになります。自分の好きなことまで節約の対象にしてしまうと、何のために頑張っているのかもわからなくなりますし、節約のしがいというものが無くなってしまいます。ですので、自分に必要のない(生活の中で節約してもストレスにならない)部分をできるだけ見つけて節約し、自分の生活に必要なこと(私の場合は食べることでした)はある程度の許容範囲で節約してきました。

節約成果発表&まとめ

1年間で200万円貯めることができました。それまで全く貯められなかった私としては夢のようでした。通帳に載っている残高が今までと全く違い、通帳を見ることがとても楽しくなりました。また、こうしたらもっとお金が貯まるだろうな、などと考えながら生活するようになり、貯蓄することが趣味の一部になりました。また、ノートに記入する作業も、どれくらいお金が浮いてきているか確認することができるのでとても楽しく感じられるようになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

まずは、やってみることです。考えていても何も始まりません。私も最初は続けられるとは思っていませんでした。むしろ、苦になっているほどでしたが、続けてみるとお金が貯まっていくのが目に見えるので楽しくなってきます。細々と書き込むのが面倒であれば、まとまった買い物だけでも書き込んでみましょう。全然違います。そして、騙されたと思ってめんどくさいなーと思いながらでも続けてみてください。必ず浮いたお金が見えてきます。

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