生活の中で節約を楽しんで習慣化することでお金は貯まるもの

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30代女性です。
結婚してすぐの頃のことです。それまでアルバイトをしながら劇団で働いていたのですが、結婚に伴い主人の住む遠方の県に引っ越しました。当然、アルバイトは辞めて、劇団での仕事も一旦休止して引っ越しました。もともとそんなに裕福ではなかったのですが、引っ越しのために出費がかさみ、自分の貯金は瞬く間になくなりました。生活費は主人が出してくれるのですが、自分の欲しいものをおねだりするのは気が引けて、生活に関するもの以外はお金を出せなくなりました。やはり、自分の自由にできるお金がないのは、ストレスが溜まります。すぐには仕事も見つけられないし、どうにかやりくりをして、自分のものを買ってもいいような流れを作らないと、もんもんとした日々を送り続けるところでした。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

すぐには自分の仕事での収入は得られそうになかったので、まずは生活費を削って、娯楽に使えるお金を作ろうと思いました。そのため、まずは食費の節約に取り組みました。野菜は基本、108円以下のものは買わないようにしました。そうすると、買えるものは限られるけど、旬のものは必ず安くなっているので、そういったものを買うようにしました。また、キノコや豆腐は、いつでも安価でかさましになるので、必ず買うようにしました。あと、肉は必ず大容量のものを買い、小分けして冷凍するようにしました。冷凍もののミンチも買っておけば、あまりご飯とあまり食材がある時に「肉入り」チャーハンが作れるので、重宝しました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

主人は毎日疲れて帰ってくるので、お風呂の浴槽につかったほうがいいかと思ったのですが、本人に聞くと「面倒だからシャワーでも構わない」とのことでした。なので浴槽につかるのは、二日に一回にしました。それに伴って、洗濯も二日に一回にして、浴槽につかった次の日の朝に残り湯で洗濯をするという流れを作りました。そのおかげで、お風呂の浴槽を洗うのも二日に一回になり、大幅に水道代の節約になりました。また、シャワーの際も、体や髪を洗う際はきちんとシャワーを止めるように気を付けて、水をなるべく節約するように心がけました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

あまりストイックになりすぎると、ストレスになってしまうことが分かりました。たとえば、お菓子を食べたいのに、節約のために、まったく買わないというのは無理でした。なので、お菓子を買う時は、主人も好きそうなものを選んで、「いつもがんばっている自分達へのご褒美」としておいしく食べるようにしました。やっぱり、楽しくないと続かないんだと改めて感じました。「ゆるめる日」を作るようにしないといけないと心から感じることができました。

節約成果発表&まとめ

私が以前から、「いつかユニバーサルスタジオジャパンに行きたい」と希望していたのですが、二人で二泊三日で行けるくらいは貯まりました。継続は力なりを体現して、満足ですし、主人にも感謝されて嬉しかったです。もちろん、主人が働いて得たお金なので、主人に対しても感謝の気持ちが強いです。二人で協力したお金で旅行に行ったような気持ちになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

私が行った方法は、一見、我慢ばかりで辛いように見えるかもしれません。でも、自分が節約することを楽しんでやれれば、続けることができると思います。無理矢理に合わない方法を続けることは難しいので、いかに日常に取り入れるかも試行錯誤してみてください。

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