少ない収入でもできるお金の動きを見てしっかり貯金する方法

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20代の女性です。
当時、アルバイトをしており一人暮らしでした。 飲食店で働いていたものの賄いはなく、食費を始め、一人暮らしする生活費、家賃などを支払うとあまり生活に余裕はありませんでした。アルバイトなのでボーナスもなく、手取り分の給料でやりくりしていました。 生活はできるものの、将来を考え貯金をしたり急な入り用には困る給料で、社員のように給料が上がることも望めないため節約をする必要がありました。また、金銭的な余裕が生まれることで心身の余裕にもつながると思いました。将来への貯金ができない、急な用事や病気になったとき収入がなくなる。また、お金の余裕が心のゆとりに繋がるので気持ちが病む。友人との旅行の約束も心に余裕がないと躊躇してしまいリフレッシュができない。生活の充実が測れない。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

家計簿を作る。オリジナルの家計簿を作り、お金の動きを記録しました。 既存の家計簿を買うのではなく、普通のノートにレシートをはり 月末に食費、外食費、生活費などカテゴリに分け金額を書き出しました。収入と見合わせ今月はいくら貯金に回せるか考えるようにしました。毎日書くのは継続できず挫折してしまうことが目に見えていたので、レシートは決まった箱に入れ時間ができたときにまとめてノートに貼るようにしていました。月末に計算しまとめることで、その月のお金の動きを数字にして見ました。レシートを貰えない、もしくはもらい忘れたときは携帯のメモ欄にメモしていました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

クレジットカードを使わない。クレジットカードで後払いにするのはよくないと思い、出来るだけ現金で支払うようにしました。カードを持たず現金だけで生活することによって、現金を引き出す手間が増え無駄遣いが減りました。そして、カードがないと不便なのでクレジットカードではなくデビットカードを作りどうしても必要な時はデビットカードを使いました。現金をATMなどで引き出す際、残高が見えるのでいくら残っているのかその都度見えるのも良い点です。使う分だけ現金を引き出し、ATMへ行く回数を増やし手間が増えることによって、お金を使う面倒さを作りました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

食費を節約するために自炊しようとしましたが、自炊は毎日しないとあまり意味がないと思いました。中途半端は自炊はいちいち足りない調味料などを買い足す必要があるため高くつきます。また、自炊しない期間が長くなると食材が傷んでしまい無駄になってしまいます。またせっかく作っても保存していても腐らせてしまうことがありました。お惣菜などを買ってくる方が結局安くすみ、自炊が節約に繋がるのは料理を普段からやっているかが重要だと思います。

節約成果発表&まとめ

月に5万円ほど貯金に回すことができました。貯金があることで、出費が多くなってしまっても心に余裕があり、家計簿を見て補填することもできました。 またがむしゃらに節約しなければと思うと友人との食事の約束も戸惑っていましたが、計画的に節約しお金を貯め始めてからは友人との食事を余裕を持って楽しめるようになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

無理しすぎると長続きせず挫折してしまうので、無理はしないこと。そして目に見えるようにすることで楽しく続けることができると思います。また、目標を持つことによって達成感を味わえます。長期で節約しお金を貯めるなら家計簿がお勧めです。

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