「カフェの1杯」「食後の1服」一年後、幸せなお金に化けるつもり貯金のすすめ

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40代女性です。
当時、夫の吸うたばこの値段が急激に上がり、毎日500円以上も健康を害する(恐れのある)ものにお金を使い、年間で20万ちかくかけていることにイライラしてました。2か月分の家賃と駐車場合わせた額に相当する額です。たばこをやめてくれたら旅行に行かれるのに…などと思っていました。日頃の生活費の見直しても、削りたい項目ダントツ一位。しかし仕事のストレスの解消に…などと言われると強引にやめさせることも難しかったです。お金以前に、健康を害する。10年で200万軽く貯まるはずのものが何の形にも思い出にも残らず消えていく。また部屋で喫煙することにより、賃貸の住まいを引っ越す際のペナルティーにもなりかねないと感がていました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

その夫が癌になり、主治医から「絶対に禁煙」の指示があったことでたばこをやめました(やめさせました)。ただやめただけでは本人もメリットを考えられずストレスばかりが溜まりそうだったので今まで通り「たばこを吸った(買った)つもりで」と毎日300~500円預かりコツコツとため始めました。 忙しそうな日は、お財布から買ってに500円抜いたり(笑)外食した際のお会計の直後に「たばこ代ちょうだい」と(ちょっと理不尽ですが)請求し、1年間貯めてみたら15万程になりました。夫はまったくお金をためている感覚がないまま、15万円を手にしました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

①と方法は似てますが、妻(私)バージョンです。夫だけがたばこを我慢しているのでわたしもカフェでコーヒーを飲む回数を極力減らすことにしました。1杯400円「行ったつもり」で家でコーヒーを落として飲み、夫のたばこ代とは「別の袋」に400円入れてゆきました。毎日ではないので大きな額にはなりませんが、週に2回と仮定し400×2×4(週)×12(か月)と想定。自分に甘く(笑)時々忘れましたが、一年後には4万円弱を手にしてました。他にも「セットで食べたつもりのスイーツ代」などのつもり貯金方法でコツコツため、額が大きくなったら定額貯金などにしています。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

500円玉貯金。中身が見れない黒い缶で「10万円たまる貯金箱」というものがありました。自分に合わなかった点は「500円玉じゃないとダメ」という点。お財布の小銭で500円玉がそう毎日あるわけではなく、おつりでもらう100円玉のほうが圧倒的に多いことから、100円単位で入れられるものでないと一向に増えないのでやる気が失せました。また貯金箱がいっぱいになるまでゴールがなく、途中でちょこちょこ増えてゆく様子が見たい自分には飽きてしまいました。

節約成果発表&まとめ

①②合わせて、年間で20万円弱。なにより大きかったのは主人が禁煙に成功したことです。周りでたばこをやめたいと言っている人にも希望になると言ってもらえましたし、健康とお金を同時に手にするいい方法だと思って人にもすすめています。またコーヒー代に関しても家で飲んでいると知った親戚が豆をひく機械をプレゼントしてくれて、思いがけず嬉しい出来事でした。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

無理をしないこと。「つもり貯金」をやりたくない日はやらない。はじめのうちは「コーヒーを我慢したけれど、雑誌を買ってしまった」ならそれでOK。でも不思議なことに、貯めた額が少しづつ増えてくるとこまごました余計なものを買わず貯金箱に入れたい心理に変わってきます。

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