節約はお金を貯める事が出来ますが、一番は生活を楽しく過ごすことが重要

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20代男性です。
今回の節約を実行するまでに、自分が抱えていたお金に関する悩みについては、やはり生活する上で欠かせない生活費が高い事です。 良くも悪くも、自分の職場は全く残業がありません。 なので、低い給料でいかにお金を貯めるか考えたところ ・毎月のお小遣いを減らす ・生活費を削る これくらいしか思いつきませんでした。 その中でも一番高かったのは、電気代です。 昨年は猛暑により、クーラーを付けなくてはいけない程に暑い日が続きました。 赤ちゃんもいるので、尚更切れない状態が続き苦労しました。クーラーを使うのは仕方がない事ですが、そのまま何も気をつけずに使っていたら下記のようなデメリットがあったと思います。 ・月の電気代が高くなる ・中と外の気温差で体調を崩す などが挙げられます。 そのような事にならないために、対策を考えました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

・温度設定を適正にする 夏場は温度設定を27℃にしました。 部屋だけにいると、暑いのか涼しいのか分からなくなりますが、一旦冷房が効いていない部屋に行くと、凄く涼しいという事に気付けます。 冷房が効いている部屋にいるのに、その部屋で涼しいと感じるのは、涼しすぎると思います。 なので、涼しいのか暑いのか分からないくらいが、身体にとっても、家計にとっても優しいのではないでしょうか。 あまりにも温度を下げると、それに慣れると、また温度を下げる。 そんな悪循環になりますし、それに慣れると外に出た時が大変なので、温度管理には気をつけました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

・風速を弱めて、自動風向にする 風速を弱めるだけでも電気代の節約になります。 それでも、暑くて風が欲しいという事なら、扇風機を使いましょう。 扇風機を使うと余計な電気代使うじゃん って思う人がいると思います。 扇風機を使うメリットは以下のような事があります。 ・直接風に当たれる ・室内の空気を循環させる 一番重要なのは、「空気を循環させる」ことです。 これをする事で部屋全体が涼しくなり、結果的に設定温度を下げたり、風速を強めたりしなく済むので電気代の節約に繋がります。 このように考えて、いかに電気代を抑えて涼しくするかを考え試しました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

クーラーについてではないのですが、お風呂の温度と湯量です。 夏場は温度設定を最低の37℃にして、湯量もギリギリの量でやっていました。 勿論、ガス代と水道代の節約には繋がりましたが、1日のリラックスする時間まで窮屈にする事に疲れてしまいました。 なので、風呂は自分達にしたい温度で湯量は多すぎない程度にしました。 節約は勿論良い事です。 しかし、どうせやるなら楽しくやりたいですよね。 なので、やるべき、やらないべきを判断して取り組みましょう。

節約成果発表&まとめ

実際やってみて、月々1000円くらい削る事が出来ました。 その削ったお金を貯金に回したかったのですが、子供の服やミルク缶等を買わないといけなかったので、そっちに回しました。 でも、削れたおかげで回す事が出来たので満足しています。 少しでも削れれば気持ち的にも金銭的にも余裕が生まれ、楽しい生活になりますよ!

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

これから節約をしようとしている方へアドバイスをするならば、何を削りたいのかをリストアップ(箇条書き)しましょう。 そうする事で、どの様な無駄があるか分かりやすくなります。 その中から、出来そうな事から始めてみてください!

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