お金はあとから貯まってくる!まずは生活習慣の見直しを

【注意】絶対お金を借りたい、お急ぎの方は必ずコチラからご覧ください。

38歳女性です。
新卒で入社したばかりでした。当時、私の給料は低く、実家暮らしでしたので生活はできなくなかったのですが、将来のことを考えると焦ってばかりでした。奨学金の返済もありましたし、とりあえずまとまったお金があれば精神的落ち着くかなと思いましたが、職場が暇だったので、気持ちばかり先行して具体的な行動(転職など)起こせませんでした。飽きっぽくて根性のない性格なので、とにかく楽してお金がたまらないかなぁと思っていました。預貯金がないことで、いざというときの備えがなくなると思いました。次の転職は確実に給料アップを目指していたので、長期戦が予想され、無職期間が長引くと思ったのでその間の生活費として預貯金をためたかったです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

当時の職場では社員が自由に使える冷蔵庫・ガスコンロ・電子レンジがあり、また職場近くに業務用スーパーがあったので、お昼休みは業務用冷凍チャーハンなど炒めたり簡単クッキングをしてお昼をしのいでました。当時は胃袋も小さかったので、食べる量も少なく、また、お弁当を持参するより安かったと思います。そして、なによりもメリットとして、業務用なので、同じものを飲食店でも出していると思うと、お昼を外食しているような気分にもなるのでおすすめです。また、カップラーメンも売っているので面倒な時はそれで済ませていました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

資格勉強です。暇だからふらふら遊んだり、だらだらしてしまったりするんだろうなと考えて、あまり難しくないけれども達成感のある資格を選びました。取れないとくやしさだけ残ってしまいますし、本業にも支障をきたしてしまいます。 また、試験前は遊びや飲み会をキャンセルできるし、なんとなく友人からは意識高い系にみられるのでおすすめです。本当は遊びに行くお金がないだけなんですけどね。テキストさえ揃えれば、よい時間つぶしになりました。また資格によっては職場も受験料を負担してくれたので、テキスト代のみで2~3か月つぶれます。自分のためにもなりました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

先取貯金です。貯蓄テクの王道ですので、毎月、給料の一定額を先取り貯金していました。ただ、もとのお給料の額が低かったので、先取貯金を引いた額は本当にぎりぎりの額でしたので、毎月の生活と精神的にかなり病んでしまいました。急な出費があるとしわ寄せがくるのが飲食代でしたので、食べることが大好きだった私はテンションがかなり下がりました。今から考えると先取り貯金額を減らせばよかったのですが、貯まり始めると辞められませんでした。

節約成果発表&まとめ

1年間100万円ぐらい貯めたのをきっかけに転職後給料が上がっても生活は変えなかったので、その後も貯まっていきました。 貧乏性は抜けませんでしたので、相変わらず自分がみじめだと思える生活をしていましたが、自分を含めて家族にも何かあったときには何とか大丈夫という安心感が生まれました。実際、急な引っ越しなどに対応出来たり、買い物もよく精査してよいものを買うようになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

楽しみながらやるのが一番ですが、なかなかそうは行かないのでお金をかけない生活習慣を身に着けることが必要だと思います。電車乗る代わりにウォーキングで移動したり、終電で帰れるような生活するだけでも、ずいぶん変わりますよ!

コメントは受け付けていません。