節約がしたいんじゃなくてお金が無かったからお金が欲しかった

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30代男性です。

当時音楽をしたいと志したのでほぼほぼノープランで九州の田舎から大阪に出てきた
すると物価が違うのでアパートを借りるのもなかなか高くて敷金礼金で持ってるお金がほとんどなくなった
日給でくれる現場仕事をして文字通りその日暮らし
2ヶ月程働いて私は披露骨折してしまい現場仕事をログアウトする、今考えると労災もなくブラックだったと思う
幸い2ヶ月音楽をしに来たはずなのに働き詰めで家賃と光熱費と食費使っていなかったのですが、全治3〜4週間どうしようと悩む、悩めども支払日は来る短絡的に言ってしまうと「生きていくことが不可能になる」そう思いました
しかし、つてもない頼る人もいない知らない土地での収入0は
求人誌を片手にネガティブな発想や解決につながらない考えばかりしてしまいました

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

思ったよりも治りが早かったのが救いでしんどいけれどもバイトを掛け持ちしました。
パチンコ屋さんの朝勤務と個人店の居酒屋で働き始めました。
なぜこの2つに決めたのかは、パチンコ屋さんは目に見て時給が高かったからです!
こっちの給料で家賃光熱費食費、生きていくためのお金にしようと決めて個人の居酒屋さんは、まかないが出るので1食減らせるしお金ももらえると思ったからです。
こっちで稼いだお金は使わないで貯めておこうと決めました。
そして2つ掛け持ちにした理由はお金が欲しかったのもありますが家にいる時間が減れば単純に光熱費が下がると思ったからです。
つまり、僕は家にいるとついついエアコンをつけてしまうわけです。
寒いや暑いは気持ちではなんとかするのが難しいと思ったので、まかないと家に居ないこの2つが「節約テクニック」になると思いました

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

コレは節約というと違うという人もいるかも知れないですがパチンコ屋さんの給料と居酒屋さんの給料と別々の口座に入れていました。

ですがソレとは別で大きなツボを買ってきて財布を捨てました
ツボを机の横において財布がないのでポケットの中の小銭を外から帰ってきたらツボに入れるようにしていました
かといってお金を沢山持ち歩いたりするのは落としたりするのが怖かったので雑貨屋で壁にかける透明な写真入れを買ってきてソレに1〜31まで数字を書いて月の初めに1〜31までの写真入れに1000円を補充していき
毎朝起きるとログインボーナスで1000円貰えるようにしてました
その1000円を使い終わったお釣りを毎日ツボに入れていくことで最終的に10万近くまで溜まってました
自分が楽しめないと続かないの「楽しむ」が「節約テクニック」だと思います

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

お金がないところから始めったので通帳を別にしてしまったのが良くないと思います
パチンコ屋の給料は使うので頻繁に見るのですが、居酒屋の給料はたまに見るので自分がお金を持ってしまっている錯覚をしてしまい的を得ていない欲しいものが増えてしまうし、いつでも買えるからいいやって余裕は1つ買ってしまうと歯止めが効かなくなったり、振り返るとなんでこんなん買ったんやろうか?というものがチラチラ増えてしまいある程度生活が楽になってくると「まだお金あるし」と思いシフトを減らしてしまうに繋がりました
なので「通帳を別にしてしまった」が失敗だったと思います

節約成果発表&まとめ

「成果・メリット」で言えば実際に通帳に溜まったお金よりもツボを銀行に持っていったときのほうがビックリしましたが、「生活面・気持ち」に関して言えばお金はない時の不安を知ってる人のほうが持つべきだなって真っ直ぐに思います
お金がなかった時を初心に置きたくはないですが、「節約」をするのであれば怠慢な気持ちを節約出来るようになれたら良いと思います

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

僕は、その後に音楽をして沢山の人脈を作ってから飲食店を開きました地道に地道に3店舗
自分に必要なものは集まったので3店舗は1オーナー制にして経営から外れて今はフリーでしたいことをしながら生きています
お金が欲しいから節約をするのは必要だとは思いますが
人間性まで削って節約するのは心に良くないことだと思います
一番の節約は「節約しないでいい環境と収入を作ること」だと思います

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