意志の弱い人でも、無理なくお金を節約するためのコツ

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20代男性です。

学校帰りのコンビニで、アイスやお菓子を買う習慣があり、それによる支出の額が多かったです。
また、自炊はあまり行わず、外食が多かったです。
以上の事から、食費による支出の割合が高く貯蓄にまわすお金が少なかったです。そして、時には、計画していた貯金ができなかった月もありました。
節約を考え、自炊を始めるも長くは続かず、大した効果は得られませんでした。
収入を増やすことも考え、アルバイトの時間を増やそうと思ったが、その他との兼ね合いがあり、問題を解決するには至りませんでした。貯蓄を切り崩して生活するようになる事が容易に予想されました。
さらに、解決出来ない状況が続けば,その他の兼ね合いを崩してアルバイトに打ち込む必要がありました。
もしくは,実家からの仕送りを増やして貰うか、それが了承されない場合は、家族に「借金」という形で一時的にしのぐ状況になると予想されました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

一番効果的にかつ長く続いた方法は、「節約している」と自分に言い聞かせる事です。
自炊が長続きしなかった私は、結局、外食する割合が多かったのですが、外食先やメニューを選ぶ際に「節約しているから」と言い聞かせ、より安いものを選ぶように心掛けました。
この「心掛ける」という行為は、私にとって無理のない節約を行うことが出来ました。
無理のない節約は、効果こそ薄いものの長続きすることが出来ました。
長く続けることが出来た私は、次第に節約に慣れ、節約にストレスを覚える事が少なくなっていきました。
この「心掛ける」節約はストレスが少ない分長続きさせる事ができ、長く続けることでより効果的に節約を行う事ができました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

普段使っている銀行口座とは別の銀行口座を作り,そこに毎月自らの手で一定の金額以上の金額を預金する節約法です。
この節約方法のルールは、毎月1回預金する事と、決められた金額以上の預金を行う事です。
公共料金や家賃の支払いと同じものだと思って行うことで義務感をうみ比較的に長く続かせる事ができました。
また、一定金額をやや少なめに設定することもこの節約法のポイントです。
一定金額以上であれば良いので、余裕がない月でも「設定金額丁度だけでも」と思うことで続ける事ができました。
逆に、余裕がある月は設定額以上を預金することで、設定額以上を預金したという満足感を味わうこともでき、長続きする事ができた要因の一つかと思います。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

1日に○○円までなら使って良いとする節約では、長く続きませんでした。
友人との外食が度々ある為、1日単位の制限は守る事が難しく、長続きしませんでした。
また、友人との外食の際にのお金は別途自分を許しましたが、私の弱い意志では、何かと理由つけ、ついついルールを守らない事がありました。
設定金額を増やす事も考えましたが、増やしたところで友人と行けるお店は制限されストレスでした。
また、普段の生活においては増やした制限額が多く、設定額ギリギリまで使う事が当たり前になってしまい、効果は非常に薄い状態でした。

節約成果発表&まとめ

月々に少なくとも1万円程度は節約する事ができました。
節約によって生まれたお金は、以前に作っていた別の銀行口座に預けることで数字として、自分の努力が見る事ができました。
そして、数字として見えるので、「自分はこれだけ頑張ってこれた」という思いと自信が芽生えました。
また、数字として見える金額から気持ちに余裕が生まれました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

意志が弱いのであれば,以下のルールを守れば比較的に上手くいくと思います。
一つは、例外を作らないことです。
例外を1度作ると、何かにつけて例外としてお金を使ってしまいやすいです。
二つ目は、制限する場合は、自分が必ず守れるギリギリの金額の1.5倍ゆるく設定することです。
出来るだけ長く続かせることを目指しましょう。

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