小銭でお金を貯める方法はあまり無理し過ぎないのがコツ

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43歳 男です。

欲しいものがあったので、それを購入するための資金として貯金を始めましたが、その途中で失敗してしまった経験があります。
その原因には、一月の貯金額を高く設定し過ぎていたことと仕事帰りに立ち寄るコンビニが原因にありました。
コンビニに立ち寄ると、ポテトチップスなどのおやつを買ってしまうので、お金が中々貯まりませんでした。
また、友人などから飲みに誘われたりするので、ついつい財布の紐が緩んでしまうので抱えていた悩みの種でした。

結論から言えば欲求を抑えないと、浪費の原因になってしまうからです。
特に、コンビニエンスストアは浪費の巣窟ですね。予算をあらかじめ決めておかないと欲望に負けてしまいそれ以上にお金を使ってしまうデメリットがあるからです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

私が実践していたお金を貯める手法は、小学生時代からやっていた小銭貯金ですね。
貯金箱は、お店で使っているようなダイヤル式で鍵の掛かる貯金箱にお釣りを入れていました。
もうひとつは、ガラス瓶のような貯金箱も使っていました。
その効果はとても大きくて、番号を合わせてカギを用いないと開かない構造になっているのです。
貯金箱のカギは親が使用しているダイヤル式の耐火性金庫に保管していたので、それを開けることはできません。
また、ガラス製の貯金箱も割らないと中身を取り出せない構造になっていたので、嫌でもお金が貯まるのです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

貯金箱にお釣りを入れる時は、100円玉をメインとしていました。
なぜならば、100円玉はお釣りとして渡される機会も多いので、小銭貯金には都合が良いのです。
お釣りの全てではなくその半分を目安にしていましたね。
なぜならば、小銭はジュースを買う時や近距離の切符を買う時などに使うことが多いからです。
札だけでなく、小銭にも余力を持たせておけば、お札を使うペースが遅くなるので次の給料日まで間に合うのです。
それが継続できると、自然に貯金体質へと導いてくれますね。
一月の貯金額は、あまり高くし過ぎないのも貯金を長続きさせる秘訣でした。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

今まで色々な貯金法を試したことがありますが、これは失敗だと感じたのは給料振り込みの口座と一緒にしていたことですね。
お金は月によっても使う金額も変わり、特に夏休みはついついお金を多く引き出していました。
その理由には、友人との焼肉や飲み会が主な原因にありましたね。
せっかく目的があり貯めたお金をその途中で引き出してしまうのでは意味がありません。
なので、お金を貯める時は通帳は別管理にするのがベストなのが、この失敗を通して分かりました。

節約成果発表&まとめ

小学校の時から行っていた小銭貯金は、社会人になり20歳まで続けましたが、約30万円ほどになりました。
やはり、簡単に開けられない仕組みを作っていたのが功を奏しましたね。
その方法を利用して、キャッシュカードがない口座に貯金しています。
主に、旅行や給料の余りをその通帳に入金していますが、6年間で約150万円貯金できました。
自分に合った貯金方法を見つけられたのは大きいです。
貯金を長続きさせるために、一月の貯金額は高くし過ぎないようにしています。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

人間は十人十色なので、あなたにとってベストな節約や貯金法も人によって違ってきます。
まずは、自分に合いそうな方法を見つけることが先決です。
そして、あまり無理し過ぎないのが貯金を継続させるひとつのテクニックですね。
例えば、楽しみな外食は禁制にするのではなく、予算を決めて使うようにすれば、節約に対するモチベーションも維持されますよ。

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