お財布の中に現金を入れておかないことで強制的にお金を節約

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30代男性です。

25歳の時点で、私は専門学校を出たばかりでした。
社会人経験がほとんどなかったので、私の貯金は30万円しかありませんでした。
友達は自分よりずっと早く社会人になってバリバリ働いているというのに、という劣等感や不安感が当時は常にありました。
また、結婚式に誘われることも増えてきて、自分もこれから結婚など、ライフイベントが沢山あるのに、この貯蓄額では一人前の大人・社会人とは言えないので、一念発起してお金を貯めることにしました。
自分の結婚式も自分のお金であげることはできないですし、引っ越しや転居も難しい貯金額でした。
なにより、「人よりお金を持っていない」という現実が精神的にとても重くのしかかってきていました。
また、病気したら破産するのが怖かったです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

財布にお金を一円も入れないということをしました。
お札はもとより、小銭だってATMに入れて、財布の中身を常に一円たりとも残さない状況にしていました。
お金を使いたい場合は、ATMに行って、都度、必要額だけを引き下ろし、おつりがでたら当然、ATMに再度入れます。
こうすることによって、お金を持ち歩かないので、そもそも消費をしません。ATMにおろしに行くというプロセスをはさむことによって、ATMを探している間に「あれは本当に必要なものか?」と冷静に再度考えることができるので、とにかく無駄遣いが一切なくなりました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

スマートフォンに、現在保有しているお金を、一円単位で常に記入していました。
お金を使うと、そのたびに現在の保有額を更新しました。
たとえば「300000円」で100円を使うと「299900円」という感じで更新をします。
収入があっても、加算をして、常に残り残高を把握しておくようにします。
すると、たまってくると、それが肉眼で確認できるので、気持ちがいいのです。
また、小さい金額でも使ったら再計算をしなければいけないので、計算が面倒くさいので少々の消費は控えるようになりました。
自分の持っているお金を常に把握しておく、これはポジティブな意味でも、ネガティブな意味でも、節約に有効でした。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

お財布の中に一円も入れないのは、流石にやりすぎな感じがありました。
たとえば、夏に喉が乾いたときに、ジュースを買おうと思っても小銭がないのです。
昨今、熱中症がさわがれていますが、一度あぶない時がありまして、その時から最低でも500円は財布の中に入れておくようにしました。
熱中症だけでなく、いざという時に、公衆電話も使うことができないので、本当の最低額は、お財布に入れておくことをおすすめします(くずしたくなくなるので、500円玉がおすすめです)

節約成果発表&まとめ

私の所得は、決して高いほうだとは言えませんが、一年で200万円たまりました。
それから5年で1000万円の大台に達した時から、自分で「一人前になれたな」というように思えるようになりました。
精神的なゆとりは、貯蓄額によって生まれると思いました。
お仕事でも、「まぁ、1000万円あるんだし…」と思うと、失敗を恐れなくなり、逆にお仕事がうまく回るようになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

年収が少ないかた、精神的にちょっと我慢が難しいかたでも、「簡単にはお金を使うことができない」状況さえ作ってしまえば、意外と節約や貯金というのはできます。
お金のかかる方法ではないので、今日からでもはじめてみてはどうでしょうか?

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