小銭のちりつも貯金で自分に自信がついてお金も貯まった秘話

【注意】絶対お金を借りたい、お急ぎの方は必ずコチラからご覧ください。

30代女性です。

毎月のお給料から先取りで数万円ほど、貯蓄はしていました。
ですが、使える分の予算からも、いくらかでもお金を残し貯めしたと考えていました。
毎回、予算としておろしておいたお金はすっからかんに使い切ってしまっていました。
先取り貯蓄分プラス、使えるお金からの残し貯めができれば、もっとお金の貯まるスピードもアップし、ゆくゆくは、今振り分けている食費や雑費、交際費の予算額自体を下げたいと思っていました。
残し貯めを習慣にし、予算額の削減を達成したいと考えていました。毎月、決まった額はなんとか貯めていけているが、現状維持となってしまい、それ以上レベルアップができない点です。
貯金はしているのだし、と意識が停滞してしまい、もっと改善策はないか、節約できる部分はないだろうかという意欲が湧きづらいというマイナスポイントがありました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

食品や日用品の買い物、外食の際などの支払いをお札から出すように心掛けました。その時お釣りでいただく小銭のうち、100円玉と50円玉を極力、貯金箱に移すようにしました。
初めは500円玉貯金に挑戦しましたが、貯金箱には順調に500円玉が貯まっていくものの、お財布の中のお金がすぐに無くなってしまい、予算が足りなくなるという本末転倒の状態になってしまいました。
そこで、もう少し控えめに、でもちゃんと貯めていけるように、一日の終わりに財布の中身の50円玉と100円玉を1枚ずつ残し、それ以上は全て貯金箱に投入することにしました。
毎月数千円程度ですが、しっかり貯まっていってます。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

マイボトルを持参することを習慣にしました。
私はココアやカフェオレが好きで、毎日出勤時にコンビニで120円ほどのペットボトルを購入していました。
しかし、ちりも積もればで、1ヶ月分の飲み物代を合計すると大きな金額になってしまうので、スーパーで見つけたカフェオレスティック30本入り398円の商品に替えることにしました。
毎朝お湯を沸かし、水筒にスティック2本分とお湯を入れて持って行ってます。
今までは飲み物代だけでも3,000円近く使っていましたが、マイボトルにしてからは1,000円かからない額に削減することができました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

家計簿やアプリで支出を管理することは、私には向いていませんでした。
入力することが面倒に思えてしまい、放置する期間が長くなると、後でまとめて計算しようと思うものの、結局やらずに終わってしまいました。
何回も挫折しては、今度こそ毎日家計簿を付けるぞ!と意気込んではまた三日坊主で、携帯のアプリならもっと簡単だろう!と挑戦しては、いつの間にか入力を忘れてしまって、の繰り返しでした。
自分には向いていないと分かったので、余計なストレスにもなるし、家計簿は諦めました。

節約成果発表&まとめ

その月にもよりますが、毎月3,000円から10,000円程度、先取り貯蓄以外にも残し貯めをすることが出来るようになりました。
今までは絶対に必要と思っていたお金を、なんとか使わずに残すことができたので、自分に自信がつきました。
工夫次第でなんとかなるもんだと分かったので、他にも削減できる部分はないか考える良い習慣を身に付けることができたと思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

なんでも、向き不向きがあると思うので、まずはいろいろ挑戦してみてほしいです。
きっとご自身にぴったりのやり方が見つかると思います。
そしてまた、さらに自分で考えて、もっと工夫できないか、もっと改善できないか、いろいろ試してみると、また新たな発見があって面白いと思います。

コメントは受け付けていません。