彼氏と別れたくて1年で100万円貯めた私の節約方法

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20代女性です。

節約をし、お金を貯めようと思ったきっかけは同棲していた男性と別れて引っ越しをしたいと考えていたことです。同時に地元へ戻り転職もしたいと考えていました。しかし当時の貯金額では遠方への引っ越しに加え車の新調まで賄うと、次の職にすぐに就けなかった時に生活できなくなってしまう状態でした。現状をすぐに変えたい気持ちはありましたが、悩んだ挙句、今後の生活のことを考え1年間という期間を定めて貯金を増やすことを決めました。そのままの状態を続けていれば、家を出て行くことも出来ず自分の気持ちを押し殺し続けたと考えます。また、そのままの状態で無理をして出て行ったとしても、生活がままならなかったと思います。更に、20代の貴重な時間を無駄に消費し続けることにもなっていたと考えます。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

1つ目の節約テクニックは水筒を購入することです。

毎日の飲み物を自販機やコンビニで購入している場合には、水筒を購入し持参することが有効です。使用を初めて2ヶ月目には水筒購入代金を超える節約が可能です。

40〜50パック入りで400円程度のお茶パックを購入し2ℓボトルでお茶を作れば、2日ほど持ちます。そうすれば1日あたり10円以内で飲み物を用意することが可能となります。

月々で見れば3000円〜5000円の節約をすることが可能になります。

水筒を持参して節約する際のコツは、無理をし過ぎないことです。日々自販機で飲み物を購入している理由が「甘いものが飲みたい」と感じている場合には、無理せず少し工夫をして甘めの紅茶を水筒に入れていきましょう。ジュース程ではありませんが糖分を摂取出来るのでお茶や水を飲むよりも満足度が上がります。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

2つ目の節約テクニックは家計簿をつけることです。

近頃ではスマートフォンのアプリで簡単に家計簿をつけられるので気軽に始めてみましょう。1ヶ月間つけてみると自分が何にお金を使っているのか、またどこが無駄なのかを把握することが可能となります。

また、お金を全く使わなかった日が月々何日あったのかを可視化することが出来るため、「月に何日間はお金を使わない日を作る」などの目標を立てて節約へ取り組めます。

更に家計簿をつけることで、自分でお金を管理し運用する意識が芽生えます。残ったお金を貯めるのではなく、月々残すお金を見据えて出金状況を確認する習慣が身につき、節約成功へ繋がります。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

良い結果が得られなかった方法は「交友費を0にすること」です。

元来友人や同僚と頻繁に食事へ出かける方ではありませんでした。しかしその数少ない機会も減らせば節約は可能でした。

節約することは可能でしたが、代わりに自宅へ引きこもるようになり生活の充実度が急激な下がりました。人との繋がりが薄れていくためストレスが溜まり別の遊び方を考えるようになります。別のことへ使ってしまっては意味がありませんね。

結果的に交友費をなくすことは良い効果が得られた方法ではありませんでした。

節約成果発表&まとめ

1年間で100万円を貯めることに成功しました。
お金を貯められたことで無事に家を出て行くことができ、恋人とも別れることができました。

お金を溜める前には、出て行く際の費用及びその後の生活に不安があり踏み出せませんでしたが、お金が貯まったことが後押しし同棲の解消に成功しました。転職活動中にもお金への心配がなかったため、転職は集中することができました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

節約をし、貯金を増やすためにまず必要なのは強い意思です。どうして貯金をする必要があるのかと、目的を明確にし目的を遂行する意思を持ちましょう。

また、節約することを決めたらその日から始めましょう。「上手くいくのか」と悩むよりも、まずはやってみる事で自分へ合う方法を探しましょう。

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