友人との食事のために、年間15万円以上の貯金ができたお話




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20代男性です。

主に食事での席の話になるのですが、私は割り勘というシステムが面倒くさいと感じる性格で、友人と食事に行くときなどは私がまとめて精算をするようにしていました。
当時は貯金もそれなりにあったのであまり気にしていませんでしたが、後から考えたらすべての食事代を私一人で支払っていたのはなかなか無謀なサービスだなと思いました。
案の定貯金が段々と減っていく羽目になり、段々と友人と食事に行く回数も減って来てしまいました。いずれは貯金が無くなっていたでしょう。友人とも食事に行かなくなり、遊びにも行かなくなっていたかもしれません。
その結果友人も減り、最終的には孤独に苛まれていた可能性もあります。
友好的だった性格も、引っ込み思案になっていたかもしれません。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

一つ目は自販機禁止貯金です。
仕事で、通勤中や休憩の合間などに自販機でほぼ毎日缶コーヒーを買っていました。
1日最低2本は買っていたので300円、仕事が月に20日あるとしたら一か月で6,000もの出費ということになります。
改めて数字にしてみたらかなりの出費だなと思い、その後は毎日水筒に水を入れたものを持ち歩くようにし、自販機での出費を実質0にしました。
その分、つまり自販機で使っていたであろう300円を、毎日貯金しました。
最初は、水だと口寂しいなと思っていた時期もありましたが、慣れてしまえば何の苦も無く、むしろカフェインの摂取も抑えられた結果健康にも影響し、体が軽くなり仕事も捗るようになりました。
結果一月に6,000円の貯金に成功。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

もう一つは500円玉貯金です。
やり方はいたってシンプルで、買い物の際などにおつりで出た500円玉を使わずに取っておくだけです。
月にいくら貯金しようといった目標は具体的には設定せず、とりあえず500円玉が出たら取っておく、を繰り返しました。
なので一月に貯まる金額というのはバラバラでしたが、目標を設定しなかったおかげであまりストレスは感じず、気が付いたら1年で10万ほどの貯金に成功していました。
月に約8,000円ほど貯金していたことになります。
元々、物欲はあまりないので、使えるお金が減ることにはあまり苦は感じませんでした。
それよりも、これだけ貯金ができていたことに驚きと喜びです。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

家計簿をつけて無駄を省く作戦は失敗でした。
購入したものをレシートと一緒に記録して、その中からこれはいらないだろうと思われるものは今後購入を控えるという作戦だったのですが、ずぼらな私はいつしか帳簿をつけることをしなくなっていました。
1か月も続きませんでした。
記録をつけるのも面倒くさいし、レシートを残しておくのも邪魔になってしまったのです。
結局その後再挑戦することはなく、この方法は永遠に封印されることになりました。

節約成果発表&まとめ

上記二つの節約法で、一月に14,000、1年間で168,000円の貯金に成功しました。
元々、食事代は全額支払いたいと思っての節約、貯金だったので、お金が貯められたことでこれからも友人と食事に行けるという安堵感というか、ワクワク感といったものが感じられます。
その出費が無駄遣いなんじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、これが普段からお世話になっている友人への、僕にできる恩返しなのです。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

最初からうまくできるかなんて考えても仕方ありません。
やってダメなら別の方法を試せばいいんです。
方法はいくらでもありますから、自分に合ったやり方を模索していけば、必ず貯金はできると思います。
まずは生活の中で小さな無駄がないか、探してみるのが良いと思います。




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