お金を無理なく貯める節約の秘訣は、楽しく続けやすいことから始める

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40代女性です。

会社員をしていた時、給料をひと月で全て使い切っていました。
主な出費は服や靴、鞄などの被服費と、仕事疲れで頻繁になった外食やコンビニ食、自分にご褒美で通うようになったカフェでした。
どれも消耗品で無くなってしまうものばかりだったけれど、毎日の仕事のストレスを解消するために、止めることができませんでした。
将来のことを考えると、貯金しなければならないことは分かっていましたが、来月からと先延ばしにしているうちに、月日が経ってしまいました。このまま貯金ゼロの生活を続ければ、将来体を壊した時など何かあった時に困ることは予想していました。
また、賃貸アパートだったので、いつかきちんとした家も用意しなければならないのに、このままではとても住宅資金を貯めるのは無理だと、悩んでいました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まず、外食をきっちり止めました。
その代り、週末にきんぴらごぼうや煮物などの常備菜をたくさん用意したり、野菜を切って冷凍したりして、平日はあまり手を加えなくても食事ができるように工夫しました。
コンビニで購入していた昼食のおにぎりも止めて、自宅でおにぎりを握ったり、お弁当を作るように心がけました。
お弁当作りは慣れてしまえば以外と楽しく、気が付けば習慣になって無理なく続けることができました。
大好きだったカフェも、自宅でハーブティーやコーヒーを淹れるようにして、代用しました。
可愛らしいカップを購入したことで、自宅でお茶をすることが楽しみになり、カフェ通いを止めることができました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

服や靴は一度クローゼットを整理して、不要なものは全てリサイクルショップに売りました。
残った着まわせそうな服を大切に着るようにし、流行や安売りに流されて色々な服を買うのを止めました。
鞄も5,000円以下の安いものばかりでしたが、ストレスが溜まるとどうしてもいくつも購入してしまい、クローゼットの三分の一を占めていました。
一番使い勝手の良い仕事で使っている鞄と、旅行やフォーマル用など、用途別に本当に必要なものだけを残して、後はリサイクルショップに売りました。
余分な荷物を整理すると、クローゼットがすっきりするだけでなく、どこに何があるかよく分かるので、無駄な買い物をしなくなりました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

節約方法としてよく節約本に書かれている、水道代や光熱費を節約するために水を少しずつ出したり、雑巾やほうきで掃除をして、掃除機をかけない方法、待機電力を減らすために家電のコンセントをこまめに抜く方法は、すぐに挫折してしまいました。
どうも大雑把な私には、こういったちまちまと節約する方法は性格に合わないようだったので、ストレスの溜まるような方法はせず、あくまで楽しく続けられる方法のみ取り入れました。
自分が楽しく納得して続けられる方法のみなら、無理なく節約を続けていくことができると分かりました。

節約成果発表&まとめ

これらの方法を実行した結果、一か月の食費は半分くらいになりましたし、余分な服や鞄も買わなくなったので、被服費も大幅に減少させることができました。
ひと月でだいたい6万円くらいの節約ができるようになり、半年経った頃には、40万円近くのお金が溜まっていました。
無駄遣いせず、お金をしっかり貯められるということが分かり、心に余裕が出てきましたし、しっかり貯金をするために無駄遣いは避けようという気持ちを、いつも持つことができるようになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

節約を始めると、読む人が多いのが節約本や節約についてのサイトですが、自分ができなかったり、続けるのが難しいと思う節約方法は真似せず、無理なく続けやすい方法から実行していくことが、長続きのポイントです。
節約本や節約サイトの内容の通りできない自分を責めないよう、自分らしく自分の納得のいく方法を選んで、できることから始めていきましょう。

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