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学費が払えず大学中退:中退にメリットなし

2012年4月より私立医学部で学んでいましたが、2016年1月に、学費(年間約500万円)が用意できずにやむなく中途退学しました。
2014年6月までは親元で暮らしていたのですが、主に母親による虐待のため実家を出て、当時の交際相手の元へ逃げ込みました。当時は大学3年生でした。
3年生の学費は私が借りていた奨学金で何とか支払えたのですが、4年次の学費が用意できず中退となり、現在も高卒のままで非常に悔しい思いをしています。大学の同級生は、医師国家試験に受からなかった数人を除いて今年4月から医師として働いています。
お金さえあれば(成績はそこまで悪くはなかったし出席日数も問題なかったので)私もその中の1人であり、収入的に生活に困ることはなかったと思うと、悔しくて仕方ありません。
現在は未だに高卒扱いであり、高校卒業後年数も経っているので就活にも不利で、常勤の仕事には就けていない状況です(単価の高い塾講師と家庭教師をしておりますが、時期によって変動がかなりあるため安定しているとは言い難いです)。

キャッシュレスは偉大。現金を盗まれることもない。

以前、派遣社員として社宅に入り暮らしていた時の話です。もともと、契約期間が終わったらバックパッカーかワーキングホリデーで海外に行こうと考えており、そのための貯金を現金でしてました。貯金箱とは別に定期的にたまったお金を普段見ないようなところに隠していたところ、勤務終盤にそちらのお金をすべて盗まれました。もちろん、海外への渡航計画は頓挫し現金としての貯金はほぼなくなったため、なにもできません。日々が学生時代の切り詰めた生活になり、不安で仕方なかったです。田舎での勤務だったため、銀行や郵便局が遠くお金を現金で貯めていましたが、今でもATMに入れるべきだったとふとした瞬間に後悔します。今は縁あって、収入のある生活ができていますがその時に同じ金額のお金が戻ってきていたら、すぐに海外に行っています。おそらくですが、当初の予定より長く、そして多くの国に行くことになったと思います。その後も今とは違う多くのことに挑戦できたのかなとは思いますが、その後の苦しい生活を経ての今の生活も捨てがたいです。十分なお金が常にある生活をしていたらできない生活もあるのだと、社会人になってから知ることができたのは良い経験になったのではないかなと思います。

ご褒美を家族旅行にすればきっと頑張れるかも!?

私は専業主婦なので主な収入源は主人の給料だけです。
その中で何とかやりくりしないといけないのですが、これが結構大変。
なにせギリギリなので余分に余るお金がないのがほぼ実情です。
最近の中学校のクラブではユニフォームだけではなく、Tシャツなども一式みんなで揃えます。
その金額がバカになりません。
入部してすぐにユニフォーム、シューズ、半そでTシャツなどを揃えたと思ったら、秋にまた冬用のトレーナーやジャンパーなどを揃えます。
全て合わせると5万円くらいになります。
それを毎月ギリギリの中から何とか捻出しなくてはいけないのですが、どうしてもお金が足りないときはクレジットカードの支払いをリボ払いに変更し、その浮いた分を子供のクラブの費用に充てたりすることもありました。
でも一時的にはそれでしのげますが、後からリボに回した分を金利付きで弁済していかなくてはいけなくて、それはそれで大変だったりもします。
十分なお金というのは人それぞれ概念が違うと思いますが、私は買いたいときに買いたいものが買えるくらいだと思います。
決して無駄に何でも買いまくるというのではなく、本当にいるのかしっかり考えたうえで買いたいものが買えるなら生活がとても豊かになると思います。
欲しいものが買えると気持ちも上がるし、ストレス発散にもいいです。
あとは年に1度くらい家族で旅行に行きたいです。国内でも海外でもいいですが、ちょっといいホテルで美味しいものを食べたり買い物したりすると、また明日から仕事や家事に頑張ろうという気持ちになれます。

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