1年のうち8か月かかる暖房費、お金がない貧乏学生には天敵

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20代男性です。
北海道に住んでいることから、暖房が必要です。灯油ストーブの灯油代は非常に高く、一人暮らしの貧乏学生にとって大きな負担になっていました。暖房が必要な期間は多く見て10、11、12、1、2、3、4、5月の8か月間です。そのため暖房費をどれだけ安く抑えることができるのかがどれだけ重要であるかは明らかです。また、自分はスノーボードをするので、冬は常に金欠状態です。そんな自分は暖房費にお金をかけている暇はありません!暖房費として灯油代が多くかかり生活を圧迫します。趣味であるスノーボードを早くしたいと思い、毎年冬が待ち遠しいですが、暖房費(灯油代)が多くかかるのも冬であるので、解消できず放置しておくと冬が嫌いになるだけでなく、スノーボードまで嫌いになってしまいかねません。これは自分にとっては死活問題です。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

灯油より安い電気をつかって暖を取ることにしました。具体的には電気ストーブ、電気毛布です。 この二つの良いところを紹介します。 まず初めに電気ストーブです。 電気ストーブはコンセントがあればどこでも使うことができます。また、電源を入れるとすぐ熱風を出してくれるので時間のない朝や、シャワーに入っている10分間など、今すぐ暖を取りたいときに大変重宝します。 次に電気毛布です。電気毛布は寒い朝には必要不可欠です。部屋が寒くて目を覚ますことも珍しくない厳冬期は寝ている間も暖房が必要です。そのため火災のリスクも少ない電気毛布がないと乗り切ることはできません。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

これは私が一人暮らしをしていた頃にひらめいた節約テクニックです。 朝起きてから、1時間で家を出る私にとって、点火が遅い灯油ストーブは使いません。夜、寝る前に明日の朝着る服を脱衣所にもっていきます。朝起きてからすぐにシャワーを浴びます。そこでまず体が温まります。シャワーを浴びている間に脱衣所内を電気ストーブで温めます。シャワーを浴びる時間は10分程度ですがその間に10度→20度までは温まります。体を十分に拭いてから、バスルームから脱衣所に出ます。出たらすぐに昨夜用意した服を着ます。髪をドライヤーで乾かし、歯を磨いたら脱衣所からでます。その際電気ストーブを切ってからドライヤーを使うのを忘れてはいけません。これはブレーカーが落ちるのを防ぐためです。そうしてリビングでパンとホットコーヒーを飲んだら、家を出ます。これが私の冬のモーニングルーティンであり、節約テクニックです。

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脱衣所内をドライヤーで温めることです。 電気ストーブを購入する前は脱衣所に必ずあるドライヤーをつけながらシャワーを浴びていました。しかし、ドライヤーだとシャワーから出てもまだ脱衣所内は十分に温められていません。また、騒音もうるさいため効率的な使い方ではありませんでした。またドライヤーは勢いよく空気を集め、勢いよく放出するため、脱衣所の中のホコリが舞う原因にもなります。ホコリに弱い私にとっては自分には合わなかった方法といえます。

節約成果発表&まとめ

一か月1万円以上はした灯油代が、まったく灯油ストーブを使わなくなったので基本料金しかかからなくなりました。電気代は月3000円していたのが5000円にあがりましたが、灯油代がかからなくなり月に5000円以上節約することができるようになりました。 北海道は暖房が必要な期間が半年はあるので、約3万円の節約になりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

灯油は限りある資源であるためこれからは枯渇資源になり、灯油代の高騰が予測されます。しかし、電気は電力会社の民営化により安く買えるようになりました。また、CO2も排出しません。環境問題を考えた時にもこの方法は良いといえるでしょう。また、電気ストーブはすぐに暖かくなり、移動することができるので一人暮らしの人にとっては自分が生活する周りだけを温めることができるので効率的であるともいえるでしょう。

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