お金をもらいながら節約する方法など、チリも積もればです

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40代女性です。
以前、短期のアルバイトなどをしていましたが、通信学校などが忙しい事と、まとまった時間にシフトなどの長期バイトをするのが難しかったです。貯金も無くなりつつあり、お金が少なくて困っていましたが、あまり仕事の量を増やすと学業と両立できない事や、少し過労気味で半分療養していたために自信がない状態でした。収入自体が少ないので、支出も節約してかなり控えめにしていましたが、外に出るとお金がかかるため、余計に外に出て行きにくくなりました。収入も足りず、普通にお金が無くなって、携帯代など月々のちょっとした支払いも厳しくなってきます。娯楽に使うお金もないので、療養やまとまった仕事へのリハビリをしたくても引きこもる一方で、身動きが取れなくなると思いました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

その頃、ネットでモニターや覆面調査を募集している所を見つけて、幾つか応募しました。 モニターは飲食店の代金がほぼタダになるようなものや、ファーストフードのモニターで僅かですが飲食代以外にも報酬が付く仕事をしました。外に出れて、飲食も出来て小銭も貰う事が出来ました。 ほかの覆面調査は、僅かな物を購入してまとまった調査費が貰える仕事や、何も購入せず調査だけで報酬が貰えるものもありました。スーパーなどでの調査は購入物が決まってなかったので、どのみち買う予定の家の物などを購入出来てさらにお得に節約できたと思います。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

一時期毎日通っていたリハビリデイケアがあったのですが、そこでの休憩時間に周りが休憩所などで自動販売機などでコーヒーなどを買うのですが、私はデイケアに備え付けのインスタントコーヒーを入れて休憩所に持ち込んでいました。珈琲は施設利用料に含まれていたので、少しみみっちかったですが、毎日計算していると節約として結構な額になりました。 ほか、お茶のペットボトルを買わずに、家で麦茶パックを水出ししたものを余ったペットボトルに詰めて、出先に持って行ったりしました。 こうしていてもお茶などはどうしても買うこともあるので、ペットボトル容器を有効活用できて、やはり節約になりました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

覆面調査系など単発の仕事を探す中で、雑用のようなお仕事がありましたが、あまりに報酬が安く、営業の代わりに店のメンテをするような作業で、場合によっては店員さんに不審がられたりしました。交通費や時間次第では食事代もかかってしまうので、むしろ「お金をもらうためにそれ以上にお金を使う」ことになったり、あまりに心身も割に合いませんでした。何もせず家にいた方がまだ節約になったと思う時もありました。 適当に最低限こなすという事が苦手なので、一応やったふりや手抜きでも誤魔化せるような仕事も時間をかけて疲れ果ててしまいました。

節約成果発表&まとめ

軽い調査の方は、飲食代が浮いたうえで月に二千円ほど貯める事が出来ました。本格的な調査の方は、週に1、2回でしたが、半年で7万円と、加えて商品代金として一万円近い生活用品の節約分が溜まりました。お金が溜まる事での安心感と、困ればまた単発で貯められるという安心感がありました。生活面ではまだ節約気味でしたが、気持ちは前向きになれました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

節約は、飲み物など買わずに持ち込むと割と貯まります。あとは単発の副業ですが、詐欺や極端な案件にだけ気を付けていれば逆にお金を取られると言うことは無いので、やってみるといいかもしれません。いくつかやっているといい仕事を見つける感覚も育ってきます。

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