食費管理でコツコツお金を貯めた結果、一ヶ月分の食費が浮いた体験

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30代女性です。
我が家は8歳と2歳のこどもがいる四人家族なのですが、下の子が本格的にみんなと同じご飯を食べるようになってから食費がかかるようになりました。 特にお米はあっという間になくなるし、また、上の子が小学生になって友達と遊びに出掛けるようになるとお菓子も必要になってきて、今まで通りの食費予算内に収まらず、赤字続きになっていきました。 なんとか家の貯金は出来るようにと考えると、私の自由費が削られ、プチストレスが溜まっていました。私の自由費を削りすぎると、ストレスが溜まり、結果的にどこかで爆発して散財してしまったり、食事作りが面倒になってレトルトや外食に走り、結局はお金をたくさん使ってしまうという悪循環になってしまうことがありました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まず最初にやったことは、一週間ごとに使える食費の限度を決めておくことをしました。 我が家は一ヶ月3万5000の食費でやっているのですが、大体一週間6000円以内で収まるように買い物をすると決めています。 そして、5000円ほどは外食やお惣菜など疲れて簡単に済ませたいときの予備費にしていました。 もちろん、足りない月はここから使ってりもしていました。 一週間の予算は分かりやすく封筒に小分けしていました。 こうすることで今週分が目に見えるのでどれだけ使えるかが分かりやすく私には合っていましたし、お菓子の買いすぎも防げました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

もうひとつは、一週間で使いきらなかった時は余ったお金を私のお小遣いにしていました。 お小遣いと言っても数百円余る程度なのですが、そのお金を貯めて一人カフェに使ったり、ちょっとしたお菓子やお洒落調味料を買ったりしていました。 余ったら自分の好きに使えるとなると、今週頑張ろうと言うモチベーションアップにもなりました。 結構調子のいいときは外食費の分のお金もほとんど使わずに済むこともありました。 ちなみに外食費は余ってもお小遣いにはしません。 これは大きいお金なので貯金に回したり、レジャー費に使ったりしていました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

実はやりはじめの頃は、一週間ではなく一日幾らまでのようにもっと細かくお金を分けていました。 しかし、あまり細かすぎると急に体調が悪くなったときや子供の「お菓子買って」の要求に厳しく制限しなくてはならなくなり、とても苦しくなってしまいました。 私はキチンとやりたいタイプだったので、それが狂うのがまたストレスとなってしまい、あまり良くない結果となってしまったため、細かすぎず緩く続けられる今のかたちになりました。

節約成果発表&まとめ

先程も書いたように、外食費を使わなかった月のものをコツコツと貯めていった結果、年間で3万5000、丁度一ヶ月の食費分節約することに成功しました。 また、一週間の上限がしっかり見えることで何を買うべきか、押さえるべきかが見え、食材の無駄もなくなり在庫管理もキチンと出来るようになりました。 お菓子の無駄買いも激減です。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

まずは、緩く続けることを意識して、ダメでもいいから始めてみるといいです。 すると、段々節約のコツや意識が出てきて、それが当たり前になってきます。 そして、モチベーションを保つためのご褒美は必須です。 なにかしら自分にとって楽しいことがないと続けられないですよ。

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