細かい消費にさようなら!最低限のお金で普段の生活を送る

【注意】絶対お金を借りたい、お急ぎの方は必ずコチラからご覧ください。

40代男性です。
1.ついふらふらとスーパーに寄り、お菓子やパンを購入してしまっていました。それが2日に1度や毎日行くこともありました。 2.会社の決済システムでコーヒーやお茶が購入できるため、1日に何本も購入してしまいます。 3.都市高速など、近場でもお金のかかる交通手段をとってしまう。一回の額は少ないが、何度も乗れば月に何千円と消費してしまっていました。 4.会社でも売店があり、食堂で昼食をとったのちにそこでお菓子などを購入してしまっていました。1.月の予算から大きくオーバーし、貯金を切り崩すため思ったほどお金がたまらないのです。 2.1日、1か月の額はそれほどでもないが、年単位で考えると車を1台購入できるほどの額になるため、将来必要なお金を準備できなくなります。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まず、食事、飲み物は自分で用意することです。昼食は家でつくったお弁当にすることで、食堂や売店にいくことがなくなり、お金を必要以上に使うことがなくなりました。また、お弁当は前日の夕食に子供が残したおかずを再利用するため、普段の食費から捻出できるようになり、追加費用を必要としません。お菓子もやめました。節約になるだけでなく、自身の肥満予防にもつながります。そして何よりご飯がおいしくなりました。 飲み物はマイボトルにコーヒー、またはお茶を作って持っていきます。自販機の飲料を買う必要がなくなるので会社で1日に飲食につかうお金がほぼゼロになりました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

収納スペースをなくしていくことです。収納があると、どうしても自身の衣類や雑貨などを購入し、そこにためようとしてしまいます。ですから思い切って収納箱を廃却するとともに、自身のクローゼットに家族のものも収納し、自身のものを収納する空間を減らしました。それによって本当に必要な衣類や雑貨を選定し、必要ないものは捨てるか古着屋や買取サイトに売却することで家計の足しにしました。これによって衣類は必要に応じて最低限の買い物で済ませることができますし、家の中もすっきりしていくので、節約だけでなく心理的にリラックスできるようになりました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

「1週間ごとに使うお金を封筒に入れて管理する」などのテクは思ったように機能しませんでした。帰宅時の買い物の理由の1つに、「ポイントが溜まるからいいだろう」という思い込みがあり、浪費に歯止めをかけることができませんでした。また、会社の自販機は天引きで決済されるため、知らず知らずのうちにお金を浪費していることになっており、1週間に使えるお金を決めても全く意味のないテクニックとなってしまいました。管理の前に行動・習慣を変えていく必要があるように思います。

節約成果発表&まとめ

まだ1か月しか実践していないのですが、10000円浪費しているとしたら、3000円程度に抑えることができています。スーパーも2Lの水を購入しにいくのみです。買い物しない生活に慣れると以前の感覚が不思議なくらいです。気持ちは将来の家族への投資にお金を回していけるので、プラスの感情が大きくなっています。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

管理や行動・習慣を変えること、と上述していますが、最も大事なことは節約の目的を持つことです。私の場合は子供が私立を受験し合格したことで将来確実にお金が必要なことがはっきりしたことが大きいです。なんのために節約するのか、この問いに答えることができれば節約は簡単にできると思います。

コメントは受け付けていません。