お金は幸。126万円の借金を抱えた、20歳女子の人生ゲーム

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20代女性です。
衣類も、食事も自分の好きなものが買えず、青春時代は遊ばずの生活を送っていました。 どこへ行くにも値札ばかり気にして、他人のことを羨むばかりで、毎日お金のことを考えていました。 家賃もまともに払えず、預金もなく、貯金もできずで入ってきた給料は家賃・生活費でスライドし消えていっていました。 実家暮らしの同世代が羨ましく、でも自分の選択だから責任を持たなくては、と何よりも精神的に苦痛で大きな悩みを抱えていました。当時いた企業に就職したく無理を言って上京してきたましたが、実家へ帰る選択をせざるを得なかったと思います。 また、20代で多額の借金を抱えナイトワークや自殺など…自分でもどうなっていたか想像がつきません。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

お財布にある500円玉は全て貯金に回していました。 会計の際はカードやネット決済ではなく現金で支払い、お釣りを500円にする工夫をしていました。 また基本キャッシュカードや現金は持ち歩かないと決め、使うお金だけを財布に入れ外出していました。 仕事のある日は500円だけ、休日は1500円を入れ、使い切らずに帰っていました。 毎日をゲーム感覚で楽しんでみようと、お金をアイテムだと言い聞かせていました。 次第に楽しくなり、友人から「じゃあアイテムあげる」と、お昼ご飯のおかずをごちそうしてもらったり、勤務後ご褒美にと食事に連れて行ってもらえるようになり、大成功しました。 1年間で約13万円貯められたこと、私にとっては大金です。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

毎日自炊、職場にも弁当を作って持って行き食材にはかさ増しをしていた。 白米は固めに炊き、間に海苔をはさんでのり弁当。 おかずの鶏そぼろとたまごそぼろは鉄板メニュー。鶏そぼろには豆腐やおからをいれ、たまごそぼろには片栗粉を入れボリュームを出していました。 その頃は作り置きレシピも流行った頃だったので、玉ねぎやじゃがいも・キャベツ・たまごは冷蔵庫に常時していました。 飽きないように、自分流レシピを増やすことに楽しみを見出して作っていました。 じゃがいもだと、ポテトサラダが定番ですが和風、洋風、カレー風味、エスニックなど味付けを変えるだけで雰囲気がでて楽しめました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

スーパーで買物をする際、セール品ばかり買っていましたが失敗した経験があります。 安物買いのゼニ失いで、食材をすぐにだめにしたりたくさん買ったからたくさん食べられる気になって、すぐに消費してしまっていました。 またお金のことばかりで精神的にも体力的にも浪費してしまいました。 お金の余裕は心の余裕だと気づき、お金の貯め方だけでなく使い方も考えるようになりました。 安いセール品はアイテム、たまのご褒美に買う本当に欲しいものは武器として考え、笑顔で買うことにしました。

節約成果発表&まとめ

1年間に約13万円。借金の全額返済とまでは行きませんが、500円玉を銀行へ持って行き金額を見た時は飛び跳ねる気持ちを抑えられなかったです。 その喜びが忘れられず、500円貯金は3年経った今でも続けています。 頑張り次第では年内に全ての借金を返済し、やっと1からのスタートが切れるかと思うと嬉しくてたまりません。 油断せず、この調子でがんばっていこうと思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

人生はゲームです! 生きていくのにお金は付き物。世の中はお金と時間で回っています。 進んでいく時間の中でお金ばかり気にしていたらどんどん苦しくなります。今ある時間とお金で、何をしたら自分が楽しくなるか脳内変換だけです。 できてたらもうしてるわ!って話ですが…500円で時間を買っていると思いながら貯金してみてはいかがでしょうか? 健闘を祈ります。みなさまにも、どうか幸あれ。

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