フリマサイトをフル活用!過去の思い出をお金に変えて奨学金スピード完済へ

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30代女性です。
大学卒業と同時に奨学金の借金返済生活がスタートしました。就職と同時に東京で暮らし始め、家賃の手当もなく、高額家賃を支払いながら奨学金の返済に追われることとなりました。 予定はないけど結婚もしたい。毎日のランチはケチりたくない。営業としてスーツもちゃんと着ていたいし、友人との付き合いも疎かにしたくない。欲しいものは尽きない。諦めることは一つも思い浮かばず、東京で暮らし始めてから買い物が増え、部屋に物が溢れていきました。物に溢れた生活を強いられ、ただでさえ高い家賃を払っているのに、収納が足りず、部屋も狭くなり、引越しを考えなければならない状況になりかけました。 無論、奨学金の返済が一度でもできないと取り立てがあると聞いていたため、引っ越しする余裕などありませんでした。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

ヤフオクとメルカリの活用です。 欲しいものは尽きないので、その時に欲しいもの以外は手放すことにして、物の量を一定に保つことにしました。 収納は備え付けのクローゼット内に収まる分のみと決め、溢れたものを一斉に売り捌きました。始めたきっかけは物の量を減らすことが目的でしたが、思いの外高く売れたので、売上を伸ばそうと商品説明や写真の撮り方を工夫するようになりました。すると、自然と無駄な買い物が減って支出が減り、さらに毎月家賃の半分程度の売り上げが持てるようになりました。奨学金返済に追われる恐怖感は約3ヶ月でなくなりました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

フリマサイトで売るときは、自分が欲しいと思える状態・価格で出品することです。自分がいいと思うものや欲しいものは人も欲しいと思う可能性が高いから、という単純な仮説です。 実際には流行のものはすぐに高値で売れるので、洋服やファッション小物は買った年のそのシーズン中に出品することにしていました。 クリーニング代を払って次の年に着るよりも、手放してしまってクリーニング代を浮かせ、また来年は新しいものを買うを繰り返しても支出が変わらないことに気づいたので、来年は使わない着ないかもしれないというリスクも負わずに済みました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

Amazonなどの通販サイトで購入したものをフリマサイトで転売する、いわゆるセドリに関する話題の本を読み、一度試してみましたが、自分が使ったものでないと愛着がないため、うまく出品物の魅力を伝えることができず、売れませんでした。 また、売れなかったときはもともと自分が使うために買ったものでもないために無駄な買い物になってしまい、在庫リスクを抱え込むこととなってしまいました。 ものを減らすために始めたのに、本末転倒でした。

節約成果発表&まとめ

数年かけて奨学金の半額相当分を得ることができました。 はじめる前の借金に追われるという危機感はなくなり、いつかの将来のための結婚資金の貯金を始める心の余裕ができました。 その心の余裕ができたことから恋愛にも積極的、前向きに考えることができるようになり、実際に結婚を考えることとなるお相手に巡り会うことができました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

過去の思い出を手放すことで未来の楽しみを増やすことができます。よく使ったバッグを手放すのは惜しいかもしれませんが、持っていなければ新しいものを買う理由ときっかけができます。 だから節約=我慢ではなく、それが未来への投資になると前向きに捉え、自分でもいいものだと思えるものをフリマサイトに出品してみてください。

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