脱ネガティブ!時短お金管理でポジティブになる節約術

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30代女性です。
働き始め〜20代半ばまでの私は、貯金がが無いゆえに、将来に対する漠然とした不安に怯えていました。このまま一生、結婚できなかったら、子供ができなかったら、お金の無い自分の人生はどうなってしまうのか?今日より明日、明後日と、どんどん生活が悪くなってゆくのではないか…。みじめに老後を過ごす自分しか想像できず、未来に何の希望も持てませんでした。そしてそんな不安を誤魔化すために、また浪費に走り…。不甲斐ない自分にネガティブ思考になり、まさに負のスパイラルの中にありました。「お金がない不幸」によって人生をコントロールされてしまう恐れがありました。例えば誰かに旅行に誘われたとしても、行きたいか、行きたくないか、という素直な気持ちで考えることができず、「お金がないから、無理!」という分厚い壁に遮られていました。いつの間にか、本当の自分は何がしたいのか?という大切な想いも忘れてしまいそうでした。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

「1円も使わない日!を作るテク」 とにかく貯金を始める!と思いたったその日から、1日に1円もお金を使わない日を作ることを目標としました。 とは言っても、一切の消費をせず引きこもっているわけではなく、仕事には通いましたし、食料品も日用品も購入します。あらかじめ買っておいた定期券や予算内の生活費はOKとします。 逆に買わなかったのは「服」「化粧品」「外食」「漫画」など、衝動買いしていた娯楽品です。これらを買わないでおこうとすると、仕事帰りに寄っていたショッピングモールやコンビニには自然と足が向かなくなり、お財布を一度も出さない日が続きます。そして「一円も使わなかった!」と目標達成できた日はtwitterにそのことを書き込んで記録していました。こうすることで今月は〇〇日目標達成できたな…と振り返ることができます。twitterなので記録も簡単、10秒で完了です。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

「クレジットカード明細印刷テク」 まず、光熱費の支払いや普段の買い物を、なるべく一枚のクレジットカードで全て払うようにします。 そして月に一回、クレジットカードの明細をパソコンから印刷して、壁に貼り出しました。こうすることで、家計簿をつけなくとも自分の消費傾向が一目でわかるようになります。「やるべきこと」は、月一回、これだけです。 あとは「気が向いたらやること」として、数ヶ月に一回自分の消費行動のデータ分析をします。 しかし決して難しいことをする必要はなく、家計の中で気になったポイントを一つか二つ、webで検索してみる程度でOKです。「携帯代8000円って、高すぎかな…?」「一人暮らしで食費4万円って、多いの?少ないの?」などなど、ほんの少し検索してみるだけで大きな節約のヒントが見つかることもあります。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

ずばり「家計簿」です。レシートを貼るだけのもの、手書きのもの、アプリのもの…。本当に様々な家計簿を試しましたが、自分には合いませんでした。初めは、私が「真面目にコツコツ」が苦手なタイプだったことが原因だと思っていました。しかし、今となってはそもそも「仕事が忙し過ぎて物理的に時間が無かった」ことも大きな要因だったと思います。家計簿を書くために睡眠時間を削っているようでは、続くはずがありませんでした。細かな消費のデータが残せる家計簿は魅力的ですが、まずは自分の消費傾向を大まかにつかむことが大切だと思います。

節約成果発表&まとめ

貯金を始めて以来、「年100万円貯金」をずっとキープしています。収入の上がった今となってはそんなに難しくない貯金額なのですが、あえて増額せずゆっくりのペースで貯めています。 また、お金が貯まってからの自分は、考え方が自由に、晴れやかになったと感じています。仕事に行き詰っても、「いざとなれば、辞めてやる!」と思えることで悩みを引きずらなくなりました。嫌なことがある度に衝動買いに走っていた以前とは、大きく変わったと思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

貯金をすることは「自分を大切にすること」だと思います。私見ですが、貯金に失敗する方は心のどこかで「自分なんて…」と思われている方が多いような気がします。 「自分を守ってあげる、大切にしてあげる」ために、まずは一ヶ月だけ、貯金にトライしてみませんか?お金がくれる安心感と余裕は、必ずあなたの生活を豊かにしてくれますよ。

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