お金の節約のためには、無理な出費の制限ではなく、今行っている手段を効率化するのがいい

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30代男性です。
私の夢は、『日本や世界の様々なものを見ること』なのですが、29歳になって障碍者手帳を取ると、かなりつける職業が制限されて、なおかつ薬剤師の資格があるのに、薬剤師としての就職が思い通りにいかなくなり、収入がままならなくなってしまいました。 実家暮らしで、なおかつ父が不動産を持ち、株を活発に売買していたため生活には困ることはありませんでしたが、かといっていつまでも親に寄生しているわけにもいかず、より効率に金をためてかつ金を稼ぐ方法はないものかとなやんでいました。薬剤師時代のバブリーな生活から抜けられず、旅行三昧で収入がないのに支出ばかりが増え、一人暮らしだったら破産した可能性は十分あります。実家暮らしだったからよかったものの、要介護4の祖母を抱える親にも迷惑をかけて、最悪の場合共倒れする可能性がありました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

1つ目が、『徹底的キャッシュレス計画』 近年消費税10%増税も近い中で、キャッシュレス決済のすすめとそれによるポイント還付(それをすれば増税による実質的負担はゼロ)が叫ばれていましたが、日本経済新聞を介してその流れに興味を持っていた私は、家族旅行の際JTBに現金で大金を支払ったことの公開も相まって、少額支払いでもなるべく現金は使わず、クレジットカードかスマホ決済で決済することにしました。 現金重視だった頃と異なり、キャッシュレスにしたことでより効率的にポイントがたまるようになり、たまったポイントを定期的に使うことで、より実質的な支払いが少なくなっていきました。 スマホ決済は私の手持ちがiphone6、つまり旧式なのでApple Pay、Google Payといったものが使えずできるかと思っていましたが、楽天ペイやLine Payは旧式でも使えるとわかり、楽天カードを持ったこともあって積極的に使用するようになりました。 節約するうえでキャッシュレス決済はおすすめです

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

『なるべく割安な手段を調べ、それをなるべく選ぶ』 私は旅行が趣味で、新幹線を使って遠出していたのですが、大体休日に行くうえ、障害者手帳を取ってから収入が少なくなり、どうしたらいいのかと悩んでいました。 どうしても新幹線を使いたい場合は『えきねっと』を使って15%、多いときには35%割引を使って節約し、それ以外の場合は、なるべく高速バスを使って旅行に行くことにしました。 新幹線は仙台―東京往復で1万円以上かかってしまいますが、高速バスだと時間がかかる代わりに6000円前後で行くことが可能です。 『趣味などを楽しむ際にも、なるべく割安な手段を選ぶ』これがおすすめです。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

『1日に使用してもよいお金のノルマを決める』ということです。 大学院を卒業して就職した段階から、『1日に買い食いなどで使える金は1000円以内』と決めていたのですが、薬剤師としての仕事の厳しさや、ストレスをためやすい性格もあって、そのノルマが1000円、1500円、2000円とどんどん緩いものになって行き、最終的には事実上ノルマがなくなってしまいました。 『1日の支払いのノルマ』を決めるのは確実ですが、同時に自分の仕事やそれによるストレス、どれだけストレスをためやすいかを把握することはとても大事で、それからノルマ額を決めたほうがよさそうです。

節約成果発表&まとめ

これによって、現金だけ使った頃よりもポイントがたまりやすくなっていき、日々の売買でも現金ではなくポイントがたまりやすくなり、余った資金を貯金や投資に回しやすくなりました。 多い時には5000円ぐらいの現金が浮きました。 特にLine Payとリンクしている『Line 500円投資』は週1回500円ずつ投資できるのですが、その資金を用意しやすくなり、投資の額も増えて、心の余裕もできました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

『1日の支出制限に目標を決める』というのが一番ステレオタイプで効率的な方法ですが、私のようにストレスをためやすく、解消のために消費してしまう人間もいるので、まずは支払いを効率的にするのがいいと思います。 特にキャッシュレス決済は御勧めで、Line Payは子供を守るためかクレジットカードを登録できず、現金の範囲内で決済でき、なおかつポイントもたまりやすいのでお勧めです。 『無理なやせ我慢は続かない。まずは決済などの方法を効率化させること』が何よりおすすめです。

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