短期間で1人で何十万円のお金を作ろうとする人は体調を崩す

【注意】絶対お金を借りたい、お急ぎの方は必ずコチラからご覧ください。

20代男性です。
19歳のとき、大学のオーストラリア短期留学を申し込みたくて死にもの狂いで節約しました。申込期限は半年後で予算は約50万円。そのときの貯金額は2万円程度でした。当時、時給1000円のたこ焼き屋でバイトをしていました。頑張ったら毎月5万円くらい貯金できるなって感じでした。そこからほぼ毎日、朝から晩までバイトをしました。しかし計算上どんなにバイトを頑張っても50万はまあ無理。そこで1ヶ月の支出を限界まで抑えました。実家暮らしだったので、ご飯、飲み物は家のもので済ませ、飲み会といった遊びを全て断わり、身の回りのものをほとんど売り、習い事を止めるなどして極限まで節約した。その甲斐ありけっこうお金は貯めることができた。しかし結局期限までに50万は貯まりませんでした。体調を崩すと思います。当時僕は節約のために極貧生活を送りながら、大学の1限の授業とか出てたので、睡眠時間の削減や偏った食生活だったので体調を崩しました。バイト中に何度も倒れそうになったこともあります。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

1ヶ月の支出を極限に抑える。まず始めに1ヶ月で自分が何にお金を使っているのか紙に順番に書いていく。 そしたら、ランチ代、ケータイ代、飲み物代、習い事の月謝、洋服代、趣味、遊びなどでてくると思う。次にその中でこれは削れる、もう少し安くできる、今より安くするのは無理って項目に分けていく。ランチ代や飲み物代は実家暮らしを生かし削れる。遊びも削れる。習い事も止めて削ることができる。ケータイ代は今のプランより安いものにできて料金を下げることができる。洋服も古着やGUといった安い服を着ていた。もしくは同じ服を毎日着ていた。という形で節約した。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

口座を貯金用にもう1つ作った。身の回りの本や服などを売って少しでもお金に換えたらすぐにもう1つの貯金用の口座に入れた。また、バイト代が入ったらそのうちのほとんどをその貯金用の口座に入れた。その口座のお金は絶対に動かしてはいけないと自分で決めた。このやり方をオススメしたいと思います。何でかと言うと、使い道によって口座を決めると買い物のときなどで迷いが無くなるんですよ不思議と。この口座から下ろしたお金は使ってもいい。っていうふうに。またモチベーションにもなります。〇〇円貯まるまで引き出してはいけないっていう決まりわ自分の中でつくることでどんどん貯まっていきます。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

睡眠時間を削ってアルバイトをしていたことです。当時、飲食店でアルバイトをしていたので夜の方が時給が良いんですよ。また大学生でもあったので朝早くから授業も多かった。けっこう遠かったので、どんなに遅く起きても6時に起きないと間に合わないんですよ。バイトが終わって帰ってきて、お風呂入りご飯食べ寝るのがだいたい2時とか。睡眠時間が4時間とかでした。授業中寝ることも多かったがこの睡眠時間はキツかった。そして体調も崩したのでもうやりたくないです。

節約成果発表&まとめ

最終的に半年で40万円くらい貯まりました。結局目的は達成できませんでしたが当時の僕からしたら大分貯まったなと思いました。気持ち的には相当ゆとりができました。その40万円で今まで我慢していたことをやりました。欲しかったブランドものの洋服を買ったり、遊びに行ったり、髪型を変えてみたりなど身だしなみなどに気を遣う余裕が生まれました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

短期間で大金を作らないといけないのであれば半分くらいは借金した方が良いと思います。友達や家族、恋人に頭を下げて1万円でも借りれるなら借りましょう。僕は当時そんな人いなかったので無理をしすぎました。なので友達などを普段から大切にしましょう。

コメントは受け付けていません。