雑費を把握することで百万円貯められた節約、お金に対する意識

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30代女性です。
毎日の何気ない出費も振り返ってみると、結構な金額になっていることに気が付きました。意識して使っているわけではなく、ちょっとした飲み物代だったり、お菓子や雑誌代だったりであったので、それが塵も積もれば山となると改めて思いました。しかし、何気ない出費ほど、どうしたらもっと節約できるのか、対応策がなかななか見つかりませんでした。大きな出費だともっとわかりやすく節約の意識が働くのですが、日常的なちょっとしたものほど難しく思いました。単純に無駄使いが増えると思いました。ここぞというときに使えるお金を少なくしている原因は、日常的な出費が実は一番大きいのではと不安になり、将来的にも浪費癖がついてしまうのではないかと危惧するようになりました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

私が行った節約テクニックの一つには、家計簿をつけることでした。それまでは、レシートはもらえども、見返すこともなく、毎月いくら雑費にかかっているのかもあまり把握していませんでした。家計簿をつけ始めたことによって、今月は何にいくら使ったかを把握できるようになり、必然的に節約の意識も高まってきたように思います。雑費のレシートを見返して計算しているうちにレシートの多さに驚き、少しでも減らしていこうという気になりました。毎日レシートをノートに貼っていると、たまに張らない日は、なんだかとても嬉しい気持ちになり、それが節約にもつながったように思います。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

雑費にかけるお金を月にいくらまでと決めて使うようにしました。それまではそとくに意識することもなかったのですが、決めることで、今日は使わないでおこう、昨日は使わなかったから今日はこのくらだけ使える、といったように、意識してお金を使えるようになりました。毎日いくらと決めてしまうとがんじがらめになりそうな気がしたので、一カ月単位にすることで、気持ち的にも切羽詰まりすぎずに、楽しみながら節約できていったように思います。また、一カ月の金額をもし超えてしまったら、その翌月に調整するなど、意識して行うようにしました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

無駄遣いを全くしない、本当に必要なものしか買わない、といった極端な節約は私には不向きでした。たとえば、今週はお菓子を全く買わないようにすると決めたときも、確かに節約にはつながっていたのかもしれませんが、気持ち的に追い詰められたような気分になり、我慢した分、結局そのあとどこかで使ってしまったので、あまり効果的ではありませんでした。節約は大事ですが、あまりにも極端に行うことは、少なくとも自分には合わない方法だと感じました。

節約成果発表&まとめ

まだ、貯金をし始めたばかりのころは、百万円を目標にしていました。意識して節約を行ったことで、目標金額まで届いたときにはとても満足感がありましたし、お金を貯めることが楽しく感じるようにもなりました。もちろん、貯まる一方ではなく、必要な出費は発生するので、その都度減ることもありますが、それでもまた貯めようと思えるようになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

お金を貯める、節約するには、やっぱり家計簿が一番ではないかと思います。一か月の出費を把握することで無駄な部分がわかり、意識してお金を使えるようになるのではないでしょうか。そして、少しでもいいので、気持ち的にゆとりをもって節約することが成功の秘訣かと思います。

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