手取り15万円、給料があがらない薄給OLでもお金と楽しく暮らせる

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20代女性です。
事務職でとにかく毎月の手取りが少なくて不安だった。さらには、会社の先輩方にも「お給料があがらない」と散々言われて、「ああ、この手取りのまま年を取るのか」と絶望していた。周りの同年代が欲しいモノを買い、旅行にたくさん行き、たくさん夜遊びしているのをSNSなどで見ると、「自分はこんなに豪遊できるほどお給料をもらっていない」ととにかく周りと比較して収入が少ない自分を嘆いてはつらくなっていた。また、そんなに使っているわけではないのに手取りが少ないのでなかなか手元に残らないことがまた不安を助長していたように思います。考えすぎて、今の生活への不安・将来への不安がおさまらずに気持ちがネガティブになっていった。収入が少ないなりに楽しもうと早めに割り切らないと、「お給料が少ない自分が悪い」などと自分を責めてしまってどんどんつらくなっていくと身をもって体験した。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

「先取り貯金」で先に貯金額を確保して、残りでやりくりする。 当たり前で一番メジャーな節約術かもしれないが、先に貯金額を確保しておくことで嫌でも残りでやりくりしなくてはいけないので、確実に貯まり、貯まってくるとさらにやる気が起きる。また、残りの少ない金額でやりくりするのをゲーム感覚で楽しんでいた。「給料日まで残りあと何日で、残りいくら」と毎日考えることで、ゲーム感覚になり毎日使うお金を細かく考えるようになって、だんだんと楽しくなってきた。意識することで、ちょっとしたお菓子を買ったりという無駄遣いが減ったように思う。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

「お金のかからない趣味をつくる」 節約ばかりだとストレスがたまるので、お金がかからない・またはそこまで負担にならない額で打ち込めることを見つけるのが一種の節約になると感じた。自分の場合は「読書」でとにかく本を読みました。もちろん、読みたい本を全部買っていたら節約にならないので図書館で借りています。図書館ならタダで借りられるし、教養もつくし、本を読むことで世界が広がり、お金がないと狭い世界で物事を考えがちな自分にとってストレス発散にもなったと思う。自分はあまり運動が好きではないので続かなかったが、好きな人はジムの通い放題で飲み会に行くのではなくジムに行って節約&ストレス発散になると思いました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

「1円単位で家計簿をつけること」 毎日ノートに書くことが大変で、疲れて帰宅して出来ない日があるとそれがストレスになったり、レシートを貰い忘れたり、もらえなかったり、正確な金額が把握できないこともあるので、結果的に計算が合わなくなることがあり、余計にモヤモヤしてしまった。レシートアプリなどで管理する方法もあったが、とにかくいちいち記入したり写真をとったりするのがなかなか手間になり、ストレスになり続かなかった。

節約成果発表&まとめ

月の手取り15万円年間100万円を貯めることができた。 最初は将来への不安からとにかく貯金を始めたが、100万円貯金できたことで自分の自信にもなり、心の支えになった。仕事がつらくてやめたかったが、お金がある程度たまったことで「貯金があるからやめてもしばらく大丈夫」と思えることで、毎日のつらさも少し和らいだ。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

最初は、お給料も少ないのに貯金なんてできない。好きなモノ全部かっているわけではないのに貯まらない。ととにかく悲観的になっていたので不安な気持ちがあるのは身を以て理解できます。ただ、毎月少しでも貯金をコツコツすることで銀行の貯金残高が増えてくるととにかく楽しくなります!

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