冬場の光熱費を抑えてお金を貯めるための圧倒的な方法

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40代男性です。
オール電化の一軒家に住んでいますが、冬の間の暖房費が高くなってしまい、寒さが続く時期には1か月の電気代が4万円を超えてしまう時もありました。給料は冬場だろうが変わりはないため、冬の間だけ光熱費が多めにかかってしまうことで生活費のやりくりが厳しくなってしまい、スキーに出かけるなどの冬場のレジャーを抑えなくてはならなくなってしまいました。また、冬に必要なコートなどの衣服代も新品が買えずに中古の服を購入してしのいだりしました。衣服代を節約しなければならなかったので去年と同じ服をずっと着なければならず、いつも同じ服を着ているとの印象を周りに与えてしまうと予想されます。またスキーにも出かけられないため、子供たちからもお金がないのかな?という印象を与えてしまうと予想されました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

冬場の暖房に石油ストーブを導入しました。石油ストーブは安価で手に入ること、また電池式なので部屋のどこにでも置くことができます。さらに天板でお湯を温めたり料理することが出来るため、電気代を大きく節約することが出来ました。ランニングコストも灯油のため電気代ほどかからず、また部屋全体を温める時間も早いため、電気代と比較し光熱費を約1/3に抑えることができました。そして寒波が来たときなどマイナス気温がしばらく続くような時期も、エアコンであれば外気温が低いと効率が悪くなりますます電気代がかかってしまいますが、石油ストーブだと灯油消費量は特に変わりありません。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

地方のため通勤に車は必要な地域です。車も私と妻の分として2台所有していますので、通勤の距離にもよりますが、月々のガソリン代がけっこうかかります。ガソリン代や灯油代を節約するため、ポイントキャッシュバックの大きいクレジットカードを契約しました。またガソリン代と灯油代も会員価格で給油できるためかなり割引になり、それに加えポイントでキャッシュバックされることから、月々の電気代や携帯電話代金などもそのクレジットカードで支払うようにしてポイントを稼ぐようにし、結果的に月々のガソリン代と灯油代を約10%安くすることが出来ました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

歯医者などの医療費を削る節約は自分には合いませんでした。これまでは特に痛いところがなくても4ヶ月に一度くらいは定期的に歯医者に行き検査してもらっていましたが、検査だけでもそれなりの医療費がかかるため、節約のため検査をやめることにしました。けれども1年くらい歯医者に行かなかったら奥歯が痛み始めてしまい、歯医者さんに診てもらいましたが虫歯がけっこう進んでしまった状態となってしまい、通院が長くなりかえって医療費がかかってしまいました。

節約成果発表&まとめ

節約を実施したことで月々約2万円ほどお金が貯められるようになりました。貯金ができるようになったことで、将来かかるであろう子どもの教育費の貯金が出来るようになり、気持ちに余裕が生まれました。生活面としてはたまに外食に出かけたり、家族で旅行したり、庭でバーベキューができるようになったことで、生活の質があがったように思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

考えるよりも行動した方が早いと思います。あまり節約にならないのでは?と思うかもしれませんが、実際にやってみると自分が思っている以上に節約になる部分が見つかったりすることもあり、結果的に思いがけない節約につながる場合があります。

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