入社したてで自動車ローンを組んだ私が月末に残るお金を2倍近くにした方法

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20代男性です。
会社員時代、一人暮らしで自動車が必要であった為、入社ばかりなのに普通乗用車を購入し、嫌でもお金が逃げていく毎日でした。 一人暮らしなので自動車のローン以外にも生活費や家賃が発生します。 最初は自炊等で生活費を抑えていましたが、月日が経つにつれて仕事が忙しくなり、自炊できなくなっていきました。 そうなると出費が重なり、気付くと1か月分の給与が月末に3万~4万しか残らない日々が続いていました。 急な会社の飲み会もあったり、結婚式やお葬式で実家に帰ることもありましたので、手元に給与が残らないことも頻繁にありました。1カ月分の給与が月末に残り3万~4万となると、会社の飲み会や冠婚葬祭があった場合に対応し辛くなります。 特に会社の飲み会は自腹なので入社し立ての私には大変厳しいものでした。 それがほぼ毎月で、実際に手元に残る給与というのは、数千円しかなかったり、私の場合は交通違反で捕まったこともあるので、1か月分の給与が残らなかったこともあります。 まず、解消しないでおくと、急な出費に対応できなくなるのは間違いないです。 会社の飲み会は断れるにしても、冠婚葬祭や罰金の支払いは断れません。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

家計簿を付けることです。 ただ家計簿を付けても意味がありません。 無駄な出費がないかどうかを確認する為に家計簿を付けました。 家計簿を付けていくと、わざわざ出費しなくてもいいようなところでお金を落としていることに気付き始めていきます。 私の場合は、営業中に頻繁に購入していたペットボトル飲料と趣味のドライブのガソリン代が原因だということに気付きました。 ペットボトル飲料だけで1日平均1000円、用もないところに行く為のガソリン代で月3万円~4万円でした。 特にガソリン代の月3万円~4万円はかなり大きいです。 まず、ペットボトル飲料を控える代わりにタンブラーを持参するようにしました。 これで1日平均1000円は解消できました。 そして、用もない遠出を控えると、ガソリン代も月2万以下に収まるようになりました。 家計簿を付けて、本当に必要な出費なのかどうか再確認することか大事だと思います。

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光熱費を抑えるということです。 私の場合はパソコンや照明を付けたまま就寝したり、冬はガスストーブを頻繁に使用していた為、光熱費が比較的高かったと思います。 パソコンや照明は就寝する前に電源を必ず落とすということを実践すれば簡単に節約できます。 問題は冬のガスストーブです。 冬のガス代は春・夏・秋と比較すると2倍近く高くなります。 周囲の人達も口揃えて「高い」と言います。 節約する為にガスストーブを使わないのも死活問題になります。 そこで目を付けたのが電気ストーブやエアコンです。 エアコンが常備されている物件であれば尚更使う他ないと思います。 電力会社やガス会社の請求書を比較してみると、ガス代よりは電気代の方が安いということに気付きました。 恐らく、これはどこの都道府県も一緒なのではないかと思います。 ガスストーブを使わず、電気ストーブやエアコンを使うことで、ガス代が春・夏・秋と変わらなくなりました。 すなわち、冬のガス代が2倍から1倍になり、その分の費用が浮いたことになります。 但し、電気代がいつもより掛かってしまいますが、ガス代を考えると安い方だと思います。 このように必要外電気を使わなかったり、ガス代と電気代を比較して安いエネルギーを使うことが節約につながると思います。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

自炊で節約は失敗を通り越して実現不可能でした。 仕事が忙しくなり、残業で帰宅が遅くなっていったのが原因です。 入社したての頃は定時上がりが続いていたので自炊は可能でしたが、入社半年を超えると数字が課せられたり、営業以外のデスクワーク等で仕事が増えていきました。 気付くと、夜8時~9時帰宅が当たり前の生活になっていました。 技術部門にいた頃は夜10時退社で11時帰宅ということも当たり前のようにあり、現場に行く場合は5時に起きなければならない等と体力的・時間的に自炊するのが困難でした。 このような生活で自炊して食器も洗うとなると睡眠時間が確保できなくなっていきます。 遠出もするので睡眠無しとなると仕事に支障を来す為、私には不可能でした。

節約成果発表&まとめ

月末に残る1か月分の給与が残っても3万~4万でしたが、節約していくことで、少なくとも6万~7万は残るようになりました。 何よりガソリン代と光熱費(ガス代)の節約が効きました。 1か月分の給与が月末に6万~7万残ることで、貯金にも回せる上に、結婚式やお葬式等といった急な出費にも対応できるようになりました。 貯蓄も徐々に増えていき、自動車ローンも完済したことから、メンタル面で大分余裕が出てきます。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

家計簿を付けることだと思います。 毎日付けていくのは面倒臭いかもしれませんが、Excelや携帯のメモに残しておくだけでも十分です。 どこに出費したのか、いくら出費したかが分かれば良いので、わざわざ紙の物を買う必要もありません。 本当に必要な出費なのかどうかを再確認するだけでも良いと思います。 必要でなければ出費しないよう工夫して対策を講じるだけでも節約は可能です。

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