かつては家賃15万なのに収入が月10万だった私がお金を貯めそして増やした方法

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30代男性です。
お金に関する悩みは結局のところ働いているところの賃金と家賃光熱費などで出て行く出費の割合に比例します。 出費が多ければ多いほど、悩みも多くなります。 家賃が15万円なのに、月の収入が10万円だったらどうしますか?貯金を切り崩して生活するしかない、その生活が5年も続いたらさすがに気持ちは凹んでしまいます。 お金を節約することはまず、靴や服などの日常必需品を買わないということから始まります。これが何年も続くと、必然的にボロい服とボロい靴で行動することになります。私はこの状態は本当に苦しいものでした。貧乏というものには人は慣れていきますが、慣れても金銭が入ってこなければ、根本的な解決には一つもならないのです。放置しておけば置くほど、貧すれば鈍すでドンドンさもしい人間になって行くような気がします。精神的にも余裕は全く無くなりますね。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

まずは外食をやめることです。食費というものはコンビニで3食買うと一日3000円になる可能性もあります。これではひと月で9万円ということになります。だいたい貧乏だといっている人はこの類なのです。 外食が普通だと思っている。まずは外食をやめることから始めましょう。例えば最近はダイエットなどが流行っていますが、人間、水と空気では太りません。食べるから太るのです。 成人した大人であれば朝ごはんは食べる必要はないです。お昼ご飯も極論いえば、ドラッグストアで安売りしているチョコバーとエネルギーゼリーで十分です。夕食だけ自炊でしっかりしたものを食べれば良いのです。もちろんあまりに偏った食生活は万病の元ですので、夕食だけを豪華にしましょう。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

交際費。これは思った以上に家計を圧迫します。 飲み会にいって3000円。 これを安いと思いますか?安いと思った方はもうお金がたまりませんよ。週3回いったら9000円でひと月で36000円になります。飲み会にはいかないのがベストですね。飲み会に行くくらいなら、飲み会を回避するために月1万円ほどの会費を払って、何か自分のためになる習い事をした方がいい。そうすればお金はたまるし、何かの技術を身に着けることはできるしで、いいことだらけになります。同じレベルの人と飲み会でクダを巻いて愚痴っていたってお金も貯まりません。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

失敗だった節約テクニックは「光熱費水道代を削る」というものです。ある市町村に10億円を寄付したというおばあちゃんは「水道代を削って貯金をした」といっていましたが、これは嘘でしょう。光熱費水道代を削っても大した節約にはなりません。例えば夏はシャワーを頻繁に浴びる機会が増えますが、水道代節約を気にするあまりシャワーも浴びずに、もちろん冷房代節約といってクーラーをかけずにいたら気持ち的にもますます参ってしまいます。節約テクニックだからといって、全部を引き締めないというのが長い目で見て有効な節約術だと思います。必要なものはあるんです。

節約成果発表&まとめ

実際に貯金0の状態から月10万円づつ貯めることができ、まとまったお金で株を購入しています。これから先の時代は労働よりも投資の方が比重が大きくなる時代です。ソフトバンクの孫会長も「ソフトバンクは将来的には投資会社にする」とまでいっています。普通の労働では得られないような金銭を手にする可能性があるのが投資です。ただお金を貯めるだけではダメだと考えています。消費税も上がりますし、物価を上昇させたいのが政府。であるならばただ貯めているだけのお金の価値は下がって行く一方です。活かさなければいけないと考えています。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

一言アドバイスとしては、貧乏は底なしだということ、貧乏の状態には慣れてしまうということ、そしてそこに陥ったらなかなかはいだせません。しかし、目標を持って使わないことだったら誰でもできます。目標がないから使ってしまうんです。節約のその先の使い方を考えてください。

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