最貧困20代女子がお金をマイナスからプラスに持ち直した方法

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20代女性です。
奨学金と家賃でお給料の半分が固定で毎月なくなります。 光熱費や通信費を足すとさらに毎月の使えるお金はさらになくなってしまいます。 奨学金がこのままいけば40歳まで続く中、 毎月頑張って貯金できるのは1万円程度です。 そんな中、出張と残業で忙しい日が続いてしまい 自炊する暇がありませんでした。 睡眠時間は1日4時間でこれ以上削る時間がない日々が3か月続きました。 一人暮らしなので自炊できなければ食べないか外食しか選択肢がなく、 それでも見込みをオーバーした分の残業代も出張手当も出ませんでした。とりあえず出費を止めることはできないので、 リボ払いに手を出してしまいました。 出張はなくなりましたが残業は減っていないのでこのまま放っておくとまた支払額が増えてしまって どんどん支払えない金額になってしまっていたと思います。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

一つ目の節約テクニックは「断捨離」することです。 断捨離することによって家にたくさん物があることが嫌になってきます。 余計なものを増やさないように気を付けるようになるため、 本当に必要なものかどうか判断できるようになって 余計な買い物をしないようになりました。 また、フリマアプリなどで不要なものを売って少しでもお金に換える楽しみも増えました。 買い物もフリマアプリをチェックするようになったので、 中古でよいものは中古で購入するようにしています。 交渉すればお値引きしてもらえることがあるので、 成功を重ねるごとに満足感も大きいです。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

2つ目の節約テクニックは、当たり前のことですが「自炊」をすることです。 ただ、一人暮らしの自炊は材料をたくさん購入してしまうことで逆にお金がかかってしまうことがあるので、 材料の少なくて済む自炊を行うようにしました。 料理するくらいなら睡眠をとりたいので、 できる限り手抜きでできるように冷凍食品はよく使います。 お弁当は「冷凍ブロッコリー」「冷凍刻みオクラ」などをよくつかっています。 おかずをたくさん入れるのではなく、 小さいタッパーを2個用意して一品ずつしか入れないようにしています、 例えば、「オクラに出し醤油をかけただけ」のタッパーと「唐揚げ」を入れたタッパーと冷凍のごはん一握りとかです。 お弁当箱1箱に複数の品目を入れなくていいので時短ですし、 種類が少なくていいのでコストもかかりにくいです。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

今まで失敗した節約テクニックは「500円玉貯金箱」です。 「500円玉を作るために小銭をちゃんと出すようになる」というよりも 「500円玉を作るために1000円を崩しにコンビニに寄ってしまう」という状態になってしまったからです。 最初は何とか続いていたのですが、 だんだん帳尻が合わなくなってしまって途中でお金が足りなくなってしまいました。 定期預金であれば解約しなくては取り出せませんが、 貯金箱には現金がありますので開けてしまえばいつでも取り出せます。 結局長続きせずすぐに開けてしまいただ出費が増えただけで終わってしまいました。

節約成果発表&まとめ

20万円弱リボ払いがたまってしまっていましたが、 4か月くらいで元に戻すことができました。 どんどん手数料が増えてしまうのでゼロに戻るまでの間は まだ20代で奨学金もあるのにどうやって生きていけばいいんだろうととても不安だったので開放されて安心して生活できるようになりました。 このペースで貯金増やしていこうととても前向きな気持ちになりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

まずは断捨離してみてください。 どれだけ身の回りにいらないものがあふれかえっているかを知るべきだと思います。 一度持ち物を減らすと今度はものを増やすのが嫌になります。 お金がない=いらないものをたくさん購入している可能性が高いので フリマアプリを利用して実際にお金に換えてみるといいと思います。

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