夏におすすめ!簡単お金の貯金術~髪は短く、桁は長く~

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20代男性です。
フリーターとして働いていました。友達と遊んだり、彼女とデートしたり、同僚の人とご飯に行ったり。お金を貯めたいと思っていても、なかなか貯金することができませんでした。当時私は実家暮らしだったのですが、両親は私の収入状況を知っていたので「お金は入れなくていいよ」と言ってくれていました。両親に気を遣わせてしまっていることがとても申し訳なく、もっとお金を稼いで、家にお金を入れられるようにしたいと思っていました。貯金ができないので、将来の生活に対しての不安が日に日に増していくように思われました。また、両親に迷惑をかけ続けることにもなります。自分自身に対しての情けない気持ちも大きくなり、精神的に追い詰められるような気がしました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

床屋に行くことをやめました。月に一回ほど床屋に行っていたのですが、一度に約3000円ほどかかっていました。このお金の出費を止めることによって貯金できるのでは?と思い、実践しました。まず自分で散髪することを試みました。鏡を見ながら自分でハサミを使って髪を切りました。思った以上に整った髪型になり、すごく満足した記憶があります(笑)。お金も節約できてとてもよかったです。一か月後、髪が伸びてきたのでまた自分で散髪したのですが、調子に乗りすぎて髪を切りすぎてしまいました。円形脱毛症のようになり、結局そのときは床屋に行って整えてもらうことになりました。その後は技術も向上し?しばらくの間、自分での散髪が続きました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

自分での散髪を続けいていた私。よりお金を貯めるためにさらなる工夫を凝らしました。髪の毛があると、シャンプー代や水道代、お湯を出すためのガス代がかかります。そこで私は安いバリカンを購入し、坊主頭で生活することにしました。バリカンのための初期投資はありますが、失敗もしないし、時間もかからないし、ハサミを使って自分で散髪するよりはるかに良かったです。坊主頭はドライヤーで乾かす必要がありません。また、とても涼しいので、夏場などは冷房をつける機会も抑えることができました。電気代まで節約できたので、坊主頭はとてもエコな髪型であると実感しました(笑)。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

家計簿をつけることです。「家計簿をつけていると出費を気にするようになるから、節約につながるよ」と聞いたので試してみました。初めのうちは楽しく続けていたのですが、だんだん飽きてきて、しまいには書かないようになってしまいました。頑張って続けようとしたのですが、ストレスになってしまい、日常生活にいい影響を与えることはありませんでした。コツコツ取り組むのが苦手なので、そのような性格には合わない節約術なんだなと感じました。

節約成果発表&まとめ

床屋代3000円×12か月分=3万6千円分貯まりました。このお金があったことで、両親においしいものをごちそうしたり、少しですが家にお金を入れることができるようになりました。お金を入れていない、という負い目を感じながら生活していた部分もあったのですが、それが解消され、気持ちの面で落ち着くことができました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

今まで払っていたお金が手元に残るようになるので、間違いなくお金は溜まります!夏場など、気温の高いときだけでも挑戦してみてはいかがでしょうか?女性の方でしたら、ショートヘア―をお勧めします。涼しくなりますし、電気代、ガス代などの節約につながると思います!

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