毎日の食事代もクレジットで支払うほどの極貧生活から、鬼の目で見直して貯金できた話

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20代女性です。
とにかく貯まらなかったです。食費をはじめ、衣服やそのほか娯楽も、自分の中では生活に必要なものを購入しているという印象だったので、削れなかったです。支払いに困ったら、カードを使う生活になっていました。今月の生活にかかわる費用をカードで翌月支払い、やはりまたカードで支払い…というのを繰り返して、カードの支払い額が少しずつ大きくなっていました。住民税という壁に初めてぶち当たり、世の中の人はなんでこんなにお金のない人をいじめるんだ!と泣きそうになりながら憤っていました。カードの支払いが追い付かなくなっていたと思います。生活費に使用していたので、一度の支払い額はそんなに高額というわけではなかったのですが、いわゆるリボ払いも少しずつ手を伸ばしはじめていましたので、繰り返していたと考えるとぞっとします。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

心を鬼にすること、です。本当に必要なのか?ここで購入しなければならないものなのか?を考える癖をつけました。例えば、昼食は毎回コンビニで複数のものを購入していました。スープ、パン、サラダ、などなど。それを、おかず1品とごはんだけにする、とか、パスタだけにする、というだけで、毎日数百円ですが支払いが減り、塵も積もれば。月には数千円浮かすことができました。 また、コンビニの利用が多かったのですが、スーパーに足を運ぶようになりました。自炊すると余らせるから食べる分だけ買ったほうが安いと思っていたのですが、自炊したほうがはるかに安く上がりました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

しっかり家計簿をつけること、です。家計簿は一人暮らしをはじめてからずっとつけてはいたのですが、ざっくりしかつけていませんでした。毎日の手帳の中に、食費を何千円、日用品を何千円、といった感じで。しかし、きちんと購入した品もチェックできるようにすると、後から見返して、この時なんでこんなにこの品を購入していたんだろう?と反省することができて、その後にも生かせました。特に、ついつい購入してしまう菓子類なんかは反省の対象でした。少々面倒ではあり、面倒ならば続かないだろうと行っていなかったのですが、細かなものを記録していくことの大切さを感じました。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

毎日の食事の面で、まとめ作り、は向いていなかったです。カレー等、まとめて食材を購入し、まとめて作って冷凍して、ということができるメニューを繰り返し行のが、うまくいっていたときもあるのですが、冷凍してあることを忘れてまた作ってしまったり、大量の食材を余してしまい、結局冷蔵庫の中で腐らせてしまったりと、大変もったいない事をしていました。生活にあった食料、調味料のサイズを購入するべきだったなと反省しました。

節約成果発表&まとめ

クレジットカードの支払い残高も全てなくなり、数年で100万を超える貯金をすることができました。まとまったお金が銀行にあることによって、心にも余裕ができました。毎月残高を見て、あとこのくらいしかない…と思うことがなくなりました。お祝い事も時には痛い出費となるものですが、心からお祝いできますし、本当に安定したなと思います。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

うまくいかない場面もあると思いますが、例えば、1週間の中で1日くらいは少し贅沢をしても良いと思います。私は毎日菓子類を何か1つでも購入していた生活をやめましたが、それでも時々は購入します。それでも成功しましたので、適度に行うのが良いかなと思います。

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