買い物時に使うお金を制限して、食費を自然に抑える方法

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20代女性です。
いつも入ってくるお金に対して出ていくお金が少し多い位の赤字続きの家計でした。貯金が全然できないことが悩みで、欲しいものを欲しいと思った時に買えなかったり、友達の誘いにも全部は乗れないなどお金による制限ができてしまうことが多く、どうしようかと思っていました。賃貸だったけれど、家賃を下げるために引っ越すと言うのもかなり資金がいるのでできず、収入もすぐに増えるようなものではないし、支出を抑えていくしかないなぁと考えました。貯金に回すお金がないカツカツの生活を続けていると、心にもゆとりがないし人間関係も悪くなっていくんじゃないかと思われました。いざと言う時にまとまったお金がないと、何かと苦労することも出てくるんじゃないかとも思いました。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その1

お金を貯めるためには支出を減らさなきゃいけないと思って、1番手っ取り早い食費を減らすための行動をしました。まず徹底したのは食材の買い出しを週に一回にすることです。 1週間分の予算を決めて、スーパーへ行く前に肉魚卵などのタンパク質が取れる食材と、野菜を何アイテムずつ買うかを大体決めておきます。自分の中で買う数量を限定しておくと、いくら安くてもこれ以上買うのはやめておこうと歯止めがかかります。何も考えずに買い物に行くと特売品はとりあえず全て買っておこうと言う気になってしまいますが、必要なものと数が分かっていれば予算オーバーをすることがなくなります。

わたしはこれでお金を貯めましたテク、その2

作り置きで節約できました。具体的には、1週間分の料理を週末などにまとめて作っておき、冷蔵と冷凍に分けて保存します。余った食材もカットした状態ですぐ使えるように保存します。冷蔵庫に入れた食材・料理と冷凍庫に入れた食材・料理とその数をそれぞれ書き出しておきます。例えばきんぴらごぼうを作ったとして、それを3等分してラップに包み、 2つは冷蔵庫1つは冷凍庫と言うふうに分けておきます。作れるだけの作り置きをしたら1週間分の朝昼晩の献立をそこから組み立てます。その日その日で食べるものを決めてしまっているので、疲れたから今日はお惣菜を買って帰ろう、外食しようと言う考えがなくなります。

節約失敗!うまく行かなかったお金を貯める方法はコレ

自分に合わなかった節約方法は小銭の貯金です。 500円玉貯金や、その日の財布にある小銭を貯金箱に全て入れる方法などは、三日坊主ですぐに断念してしまいました。貯金箱自体も工夫があるものとかだったら楽しめたかもしれないけれど、なんとなく何に使うでもなくお金を貯めていくと言う行動が面白みがなくて自分には合いませんでした。貯金箱に少しでもたまったら使ってしまいたくなるというのもあり、自分の性格では長続きしない節約方法でした。

節約成果発表&まとめ

毎月の食費が5000円も減ったので家計は赤字になることが少なくなりました。また貯金に回すお金もできてきて、新しい趣味を始めてみたり周りの人にプレゼントを買ったりと気持ちに余裕が出てきました。食生活自体も健康的になるので自然と体の調子も良くなって、ジャンクフードやお菓子も欲しくなくなる体質に変わりました。

お金を貯めたいあなたへミニアドバイス

節約は苦しいと言うイメージは持たずにちょっとしたゲームをするつもりでやってみるといいと思います食材をバランスよく予算内で買うのも1つのゲームだし、それを1週間で使い切ることもうまくできるととても達成感があります。楽しみながら節約してみて下さい。

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